なんば建築工房
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2027年のなんば祭り日程が決まりました!

こんにちは。岡山県倉敷市の工務店、なんば建築工房 広報部の濱野です。

年に一度の「なんばまつり」を、2027年4月18日(日)に開催します!

なんばまつりは、日頃お世話になっている地域の皆様やオーナー様へ、感謝の気持ちをお届けするお祭りです。

私たちは、家づくりを通じて生まれたご縁を、家が完成した後も大切にしていきたいと考えています。地域の皆様にとっても、気軽に立ち寄り、顔を合わせてお話しできる身近な存在でありたい。なんばまつりには、そんな思いも込めています。

当日は、大工や左官などの職人をはじめ、設計・営業・事務スタッフまで、社員全員で皆様をお迎えします。普段はなかなか接する機会のない職人やスタッフとも交流しながら、楽しいひとときを過ごしていただければうれしいです。

お祭りの内容は、来年あらためてお知らせしていきます。どうぞお楽しみに!

なんばまつり開催日:2027年4月18日(日)


少し前に夏休み工作教室を実施しましたので、当日の様子をお伝えします

2026年7月26日(日)に実施した夏休み工作教室には、今年もご家族連れのお客様を中心にたくさんの方にご来場いただき、会場は一日を通して大変賑やかな雰囲気に包まれました。
子どもたちの楽しそうな声や、オーナー様との久しぶりの再会、地域の方々との何気ない会話など、私たちにとっても大切な時間となりました。

ご来場いただいた皆様の様子を中心に、当日の雰囲気をご紹介します。

コインスライダー貯金箱

大工さんと一緒に、複雑なパーツも取り付けながら貯金箱を作成。

完成品には、ポスカで絵を描いたり、色を塗ったりして素敵な作品を作成しました。夏休みの宿題の工作として作りに来たお子さんも多かった印象です。

完成した貯金箱は、コインの大きさによって入る穴が違う仕様になっているので、完成後は実際にお金を入れて盛り上がっているお客様もいらっしゃいました。

ティッシュケース

大工さんと一緒に、金槌を使ってトントンしながらティッシュケースを作成。

木の香りのするティシュケースで、木の手触りも楽しみながらの制作でした。ご自宅で実際に使う際もふわっと木の香りがほのかにすると思います。

こちらも、制作後にはポスカで絵を描く方が多くいらっしゃいました。もちろん、そのままお持ち帰りになる方も。

ソーマキューブ

ソーマキューブは、7種類の立体ピースを組み合わせて3×3×3の立方体やさまざまな形を作る立体パズルです。

四角い大工さんお手製の木のパーツをボンドでくっつけて立体ピースを作成しました。

実際に完成したもので遊んでみると、子どもから大人まで大好評!「これは実際にやってみると面白い!」という声を多くの方からいただきました。子供より大人の方が本気でパズルに取り組んでいました。

木のキューブは、1つ1つが大工さんの手作りです。全てのパーツを寸分の狂いもなく造る作業は職人技です。

うちわ

本物の葉脈にアクリル絵の具で色をつけ、木のうちわに貼り付けて、オリジナルのうちわを制作しました。

2歳ぐらいの小さいお子様から大人まで、素敵な作品を制作していました。子供達の発想力がすごくて、講師が教えなくても、自分でグラデーションにしてみようと思いついて制作する方が多数!

時間に余裕のある方は金箔を貼り付けるなど、それぞれ個性あふれる作品に仕上げていました。

竹あかり

好きな図柄を選んで竹にドリルで穴を開けて竹あかりを作成しました。

ドリルで穴を開ける作業は力がいるのですが、小さなお子様も大人の手を借りながらチャレンジしていました。

それぞれ素敵な竹あかりが完成し、皆さん喜んでお持ち帰りになりました。りました。

左官体験

簡単そうに見えて、実はコツがいるコテの扱い。漆喰をコテに乗せる作業ひとつにも、職人の技が詰まっています。

当日は、左官職人にコテの使い方を教わりながら、漆喰を塗る壁塗り体験を行いました。

はじめはコテに漆喰を乗せるのに苦戦していた方も、塗り始めると少しずつ夢中に。「この壁、全部塗りたい!」という声も聞かれ、楽しみながら挑戦する姿が見られました。

体験を通じて、壁を自分の手で仕上げる楽しさと、職人の技の奥深さを感じていただけたのではないでしょうか。

左官体験のコーナーには途切れることなく列ができ、終始たくさんの方でにぎわいました。

職員のファミリーデー同時開催

今回の夏休み工作教室は、職員のファミリーデーとしても開催し、なんば建築工房で働く職員の家族も参加しました。

「家族がいつも働いているのは、どんな場所なんだろう?」

そんな家族の皆さんに、ショールームや工場を見学していただき、普段の職場の雰囲気に触れてもらいました。

いつも働いている場所で、家族と一緒にものづくりを楽しむ。職員にとっても家族にとっても、夏休みの思い出に残るひとときとなりました。

インターンシップ同時開催

夏休み工作教室に合わせてインターンシップも開催し、なんば建築工房の仕事に関心を持つ学生から社会人まで、幅広い方々にご参加いただきました。

当日は、工作教室でものづくりを体験しながら、会社の業務内容をご紹介。ショールームや工場を案内し、実際の仕事場の雰囲気にも触れていただきました。

興味のある職種の職人に直接話を聞く機会もあり、仕事内容やものづくりの魅力を、より身近に感じていただける時間となりました。

なんば建築工房では、職人育成プログラムを通じて、次の世代を担う人材を育てています。新卒の方も安心して仕事を学び、一歩ずつ成長していける環境を整えています。

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