新人研修
岡山県倉敷市にある工務店、なんば建築工房 新入社員の遠藤宙です。
令和8年度に岡山工業高等学校を卒業し、なんば建築工房に入社させていただきました。
名前の由来は宇宙のように ひろ い心を持ってほしいという親の願いが込められています。
このブログでは僕が研修を通して感じたことや学んだことを書いていきます。
設計士の田中さんからは設計のことだけではなく、社会に出るうえでの重要なことを学びました。
自分のやるべき事だけを知るのではなく、他に関わっている人がどんな意図をもって、どのように仕事をしているかなどを知ることが大切であると教えていただきました。
相手の意図を読み取れるようになればコミュニケーションも円滑に行うこともできるだけでなく指示がなくとも自分で考えて作業が出来るようになるので様々なことが効率よくできるので大切であると感じました。
次は現場見学をしていて学んだことや気づいたことです。
設計士の田中さんがお客様と打ち合わせ、広報のカメラマン濱野さんが解体前のBeforeの写真を撮っている間、子供たちが打合せの邪魔にならないように、僕はひたすら子供たちと追いかけっこをして遊んでいました。
僕の普段の生活では幼き子と関わる機会が滅多になく、どのように接したらよいか戸惑っていたのですが、子供たちが僕の手を引っ張ってくれどのように接したらよいかを教えてくれました。
3歳のお子様は追いかけられるのがお好きなようで1時間30分程、広縁と応接間辺りをくるくる走り回って追いかけっこをしていました。子供の体力には驚かされるばかりです。僕が汗だくになっているのに子供は飽きずにまだまだ走りたがっていて、僕が一日でこんなに疲れた子供たちを毎日お世話をしている親御さんの凄さを身にしみて感じました。
打合せがスムーズに進む協力が出来てよかったです。
まだまだ僕の研修は続きます。これからの僕の成長を温かく見守っていただけたら幸いです。