完了検査を実施しました
岡山県倉敷市にある工務店、なんば建築工房の澤井です。
先日、私が担当している新築工事が終わり、完了検査を実施してきました。
完了検査とは、指定確認検査機関に、建築確認申請(設計図)通りに施工されているか、建築基準法に適合しているかを確認してもらう大事な検査です。
これで問題なければ、検査済み証が発行されて晴れてお引渡しができるようになります。
指定確認検査機関は、都道府県・市に検査を依頼した場合は「建築主事」、民間の指定確認検査機関なら「確認検査員」が担当し、現場にやってきます。
検査機関に加え、弊社では役員、営業、設計、現場監督が各々で工事の不備がないかしっかりとチェックしていきます。
建築開始から約6か月、やっとこれでお施主様へ引渡しができるようになりました。
素敵なお家をお渡しできるよう、最後まで気を抜かず、進めていこうと思います。
なお、なんば建築工房では工事の過程を現場レポートして、HPに掲載しています。
今回のブログの建物の現場レポートは以下のリンクからご覧いただけます。
ぜひ、ご覧ください