伝統技術を受け継ぐ木組み建築―西光寺/井原市
- 新築
- 社寺
井原市の西光寺にて、十六羅漢堂の新築工事を担当しました。
本建物は、「限界耐力計算法」を用いた木造建築で、一般的な筋交いによる構造ではなく、柱や梁をつなぐ仕口やホゾといった伝統的な木組みの性能を計算に反映した工法が採用されています。
なんば建築工房は施工を担当し、木組み一つひとつの精度が建物全体の性能に直結するため、伝統技術を活かした丁寧な施工を行いました。見えなくなる部分まで確実に仕上げることで、職人の技術が活きる社寺建築を形にしています。
【 伝統技術を受け継ぐ木組み建築―西光寺/井原市】
- 設計/施工
- 設計:塩飽設計事務所 施工:なんば建築工房
- エリア
- 岡山県井原市
- 撮影
- 2025年