手仕事、素材の美が生きる和空間/岡山市北区 (岡山寺 庫裏工事)
- リノベーション
- 社寺
【玄関】
茶室の待合をイメージした、玄関脇の腰掛。飾り棚としても使える。
柱には曲面をそのまま生かした面皮柱を使用。熟練の大工職人だからこそ仕上げられる、落ち着いた空間に。
柱や壁を受ける束石も、リノベーション時に出た石材を再利用した。
【坪庭】
脇玄関正面の坪庭。
もともとは8畳間だった空間を、屋根を取り払って坪庭に変身させた。
奥に続くリビングへの採光・通風を確保するとともに、京都の町屋のような、涼と落ち着きのある癒しのスペースになった。
【 手仕事、素材の美が生きる和空間/岡山市北区】
- 設計/施工
- なんば建築工房
- エリア
- 岡山市
- 撮影
- 2018年















