木のぬくもりを足す家― ハウスメーカー住宅を、なんばらしくリノベ ―
アイランド
本日キッチンの工事中。
アイランドキッチンなので存在感が凄い。
普通のキッチンの幅+収納がついているのでカウンター部分が大きいです。
元々のキッチン位置と全く違う位置、方向なので床下に潜って水道屋さんがコツコツ配管してくれました。
しっかり下見の必要な工事になりますね。
仕上も終わり。
予定より前倒しで工程が進んでいるので、少し現場がさみしい状況になっています。
お盆前にキッチン施工。
お盆明けに建具、設備の接続となりそうな雰囲気。
昨今の状況もあるのですが、いろんなものが予定通りに入って来難くなっております。
そんな中でも努力してくださっている各業者さんに感謝です。
移動しました。
実は元々の玄関が裏鬼門にありました。
そんな事気にしない!と言われる方も居られますが、気にする方には大問題。
基礎の高さが関係してくるのでこちらも悩ましい所でしたが綺麗に納まりました。
土間の洗い出しも今回初の砕石の洗い出し。
駐車場の土間に施工する事の多い荒々しい仕上がりです。
建具の待ち遠しい
ここだけ見ると和風の作り。
いかに自然に違和感なく、意匠を元に出来るか。
施工説明書があれば良いのですが、そうもいかない部分。
大工さん、左官さん、板金屋さん各々の知恵を出しながら私も少し参加します。
壁にも変化を
奥のテレビのくる空間、一部大谷石張りになっています。
が、実はクロス。
陰影も入っているのでこれくらいの距離から見るとタイルを張りに来てた職人さんも見間違う程。
目地をキッチリ合わせ、違和感なく仕上げるクロス屋さんの技術が有っての事です。
広々としました。
改修前はLDKに和室を付けた空間でしたが、和室を解体し部屋を繋げました。
一本だけ柱が残っていますが、スッキリした空間に、一部板張りの天井。
これからクロスを貼っていくのでまた少しイメージが変わってきます。
アクセントに
天井の高さをサッシに合わせ少し変え、桧の板をはっています。
同じ高さにもできましたが、空間に少し強弱をつけています。
サイディング+焼き板
サイディングのジョイント部分に水切りを差し込んで雨仕舞良く納めています。
焼き板とサイディング。
壁から浮いた電気メーターが不思議な気持ちにさせます。
工事するとこしないとこ。
今回二階部分は工事しません。
なので取り合い部分をどのように納めるのかが非常に悩ましいです。
要望を叶えつつ、違和感無く仕上げていく。
大工さんと相談しつつ、綺麗な納まりを目指します。
内装のやりかえ
構造以外の部分は柱も梁も無く、自由に動かせます。
そういう意味では木造よりもスパンが広いので間取りの自由度は高いです。
内装の間仕切りだけの工事なら軽天屋さんでも作れるのですが、家具や外部の工事もあるのでそうもいきません。
仕切りなおし。
玄関の位置をすこしずらして仕切り直しです。
床組も鉄の大引きに根太を止めてパーティクルボードとかなり重量感のある作りです。
解体するのもひと手間。
ここは元々トイレのあった所なので配管が名残で残ってます。
ここの外壁面は構造的に重要な物が無い位置なので開けても大丈夫との事。
早速
既存図があるとは言え構造図や詳細図は無いので、いざ解体してみると取れない部材が出てきました。
ここの壁を抜く計画だったのですが、一旦ストップです。
家が壊れてしまっては話にならないですから。
まだまだ新しい。
今回は築年数の浅い家の工事です。
しかも軽量鉄骨。
木造とは構造が違う物なので、構造を変える事無く工事する必要があります。
図面はありますが、解体工事もいつも以上に慎重に。












