ウォシュレットが壊れた!トイレの便座交換で直るケースとは|倉敷・岡山の小規模リフォーム事例
ウォシュレットが壊れた!トイレ修理のご相談
先日、
「ウォシュレットが動かなくなってしまった」
というご相談をいただきました。
トイレのトラブルは突然起きるもの。
毎日使う設備だからこそ、故障するととても困ります。
現地で確認したところ、今回の原因はトイレ本体ではなく便座(ウォシュレット部分)の故障でした。
そのため今回は、
トイレの便座交換(ウォシュレット交換)を行う小規模リフォームで対応しました。
トイレは便座だけ交換できることが多い
トイレが壊れると、
・トイレを丸ごと交換しないといけない
・大きな工事になるのでは
と思われる方も多いのですが、実はそうとは限りません。
現在普及している洋式トイレは、便座の取り付け寸法が共通規格になっています。
一般的には
・便座固定ボルトの間隔:約140mm
という規格で作られており、
1980年代後半以降のトイレではこの規格が広く採用されています。
そのため
- 便器はそのまま
- ウォシュレット(便座)だけ交換
という対応ができるケースが多くあります。
つまり、トイレの故障=トイレ交換とは限らないのです。
ただし交換できないケースもあります
トイレの便座交換ができないケースもあります。
例えば
- かなり古いトイレ
- 特殊なサイズの便器
- タンクと便座が一体型の製品
などです。
そのため、トイレの修理や交換は
まず現地確認をして判断することが大切です。
トイレの便座交換は小規模リフォームのひとつ
今回の工事は、
半日ほどで完了する小規模リフォームでした。
住宅では
- トイレの故障
- 水栓の交換
- 建具の調整
- 小さな修理
といった日常のメンテナンスが必ず発生します。
こうした工事は大規模リフォームとは違い、
「どこに頼めばいいかわからない」
という声もよく聞きます。
なんば建築工房は小さな修理にも対応しています
なんば建築工房では、
アフターメンテナンスや小規模リフォームを担当するスタッフがいます。
- 水回りのリフォーム
- 給湯器の交換
- 床や内壁のリフォーム
- 外壁の塗り直し
など、住まいの小さなお困りごとにも対応しています。
創業139年。小さな工事から大きな工事まで
なんば建築工房は
1887年創業、139年にわたり家づくりに携わってきました。
そのため
- リフォーム
- 古民家リノベーション
- 新築住宅
- 店舗
- 社寺
まで、幅広い工事を行っています。
家は建てて終わりではなく、
長く手を入れながら住み続けていくもの。
「トイレが壊れた」
「小さな修理をお願いしたい」
そんな住まいのお困りごとがありましたら、
どうぞお気軽にご相談ください。