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地域おこし

岡山市・倉敷市・真庭市連携「SDGsパートナー交流会」に登壇しました

2026年3月12日、岡山コンベンションセンター(岡山市北区)にて開催された「岡山市・倉敷市・真庭市連携 SDGsパートナー交流会」に参加しました。
本交流会は、岡山市・倉敷市・真庭市が連携し、SDGsの取り組みを進める企業や団体が集まり、事例紹介や交流を通して持続可能な地域づくりを考えるイベントとして開催されたものです。参加対象は各自治体のSDGsパートナー制度に登録している企業・団体で、定員100名の交流会となりました。

当日は事例紹介として

  • リコージャパン株式会社岡山支社
  • 下津井シービレッジプロジェクト
  • 銘建工業株式会社

の3団体が登壇し、その後パネルディスカッションやグループ交流などが行われました。


下津井シービレッジプロジェクトの取り組みを紹介

今回、なんば建築工房代表の正田順也が、
下津井シービレッジプロジェクト事務局長として登壇し、地域活性化の取り組みについて紹介しました。

下津井シービレッジプロジェクトは、2017年に活動を開始し、現在は約40名が参加。
北前船の寄港地として栄えた下津井地域が人口減少に直面するなか、

  • 地域の賑わい創出
  • 空き家の利活用
  • 移住促進

などに取り組み、地域住民・移住者・商工会・行政が連携しながら持続可能なまちづくりを進めています。


地域の未来を共創する取り組みへ

交流会では、企業の事例紹介だけでなく、参加者同士のグループ交流やPRタイムなどを通して、SDGsの取り組みを共有しながら新たな連携の可能性について意見交換が行われました。

地域の資源や歴史を活かしながら、次世代につながるまちづくりを進めることは、私たちの家づくりとも深く関わるテーマです。

なんば建築工房としても、これからも地域とともに歩みながら、住まいづくりとまちづくりの両面から持続可能な地域社会に貢献してまいります。

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