倉敷市の宿泊税検討委員会に有識者として参加しました
地域経済に重要な宿泊。この宿泊に対し、岡山県で初となる宿泊税の導入が倉敷市で検討されています。
その宿泊税導入にあたり、制度設計上の課題や地域への影響について意見を述べる場において、弊社代表 正田順也が有識者として参加させていただきました。
宿泊税は、観光振興や受入環境整備のための財源確保を目的とする一方で、事業者・利用者双方への影響も大きい制度です。
地域の実情を踏まえた制度設計がなされるよう、現場の立場から意見を述べさせていただきました。
当日の様子は、下記の動画よりご覧いただけます。
▼関連動画
・第1回 倉敷市宿泊税検討委員会へ
倉敷市で宿泊税検討委員会の初会合 導入されれば岡山県初
・第2回 倉敷市宿泊税検討委員会へ
倉敷市で宿泊税検討 事業者アンケートで事務や経費負担を心配する声
今後も、地域に根ざす企業として、まちづくりや地域経済の発展に関わる取り組みに積極的に参画してまいります。