お知らせ
見学会

2026/9/5(土) 滔々 新川桔梗屋の宿|特別内覧会

倉敷美観地区を中心に、歴史ある建物を活かした宿を営む「滔々(とうとう)」。

このたび新たに完成した「新川 桔梗屋の宿」の施工を、なんば建築工房が担当させていただきました。

(設計:TT Architects, Inc. 高吉輝樹 / Teruki Takayoshi)

建物は、江戸後期の商家と明治初期の離れ。

古い建物が歩んできた時間を大切にしながら、これからも宿として使い続けていくために、既存の柱や梁、建具など、残せるものを活かし、一つひとつ手を入れていきました。


今回の内覧会は、「滔々」主催で開催される完成内覧会です。

このたび、施工を担当したご縁から、特別になんば建築工房のお客様にもご見学いただける機会をご用意いただきました。

普段は宿泊しなければ見ることのできない「滔々」の宿。

当日は、なんば建築工房のスタッフもご一緒し、完成した空間をご覧いただくだけでなく、施工を担当した私たちだからこそお伝えできる、古い建物をどのように残し、職人がどのように手を入れたのかといった施工のポイントもご紹介します。

9月5日(土)の午後、なんばのお客様は4組様限定。
1組ずつ、約1時間かけてご案内いたします。


新しく生まれ変わった宿と、以前手がけた宿。
2つの「滔々」を巡ります。

今回の見学会では、新たに完成した「新川 桔梗屋の宿」だけでなく、以前なんば建築工房が施工を担当した「T3 阿知の庄 蔵の宿」もご覧いただけます。

「T3 阿知の庄 蔵の宿」は、明治期に移築された米蔵を改修した、一棟貸しの宿。

新たに手を入れた商家・離れと、以前再生した蔵。

それぞれ異なる建物を巡りながら、

「古い建物の何を残し、どう活かすのか」

そして、そのために大工や左官をはじめとする職人がどのような仕事をしているのかを、実際の空間でご覧いただけます。


職人の手仕事を、間近で。

古い建物の改修は、新築のように図面通りにつくれば完成するものではありません。

長い年月を経た柱や梁、壁、建具。

一軒一軒異なる建物の状態を見ながら、残すところ、直すところ、新しくするところを考え、現場で一つひとつ納めていきます。

そこには、完成してしまうと気づかないような職人の工夫や手仕事が数多くあります。

当日は、なんば建築工房のスタッフがご案内しながら、施工を担当した私たちだからこそお伝えできる、改修のポイントや職人の仕事についてもご紹介します。


普段は、宿泊しなければ見ることのできない場所です。

「滔々」は宿泊施設のため、通常、客室の中をゆっくり見学することはできません。

古民家や古い建物のリノベーションを考えている方はもちろん、

  • 古い家をどこまで残せるのか知りたい方
  • 古民家・町家・蔵の再生に興味がある方
  • 職人の手仕事を実際に見てみたい方
  • 古いものと新しいものが調和した空間づくりが好きな方

に、ぜひご覧いただきたい見学会です。

完成した空間の美しさだけではなく、「古い建物を次の時代へ残していく」ということを、実際の建物を通して感じていただければと思います。


開催概要

開催日
2026年9月5日(土)

時間
13:00〜17:00

完全予約制/4組様限定
1組につき約1時間、個別にご案内いたします。

13:00〜
14:00〜
15:00〜
16:00〜

見学場所
・滔々「新川 桔梗屋の宿」
・滔々「T3 阿知の庄 蔵の宿」

※宿泊施設のため、見学にあたっては建物・備品等へのご配慮をお願いいたします。
※詳細な集合場所等は、ご予約いただいた方へ個別にご案内いたします。
※駐車場は近隣の有料駐車場へ停めていただきます。ご了承ください。


普段は宿泊しなければ入ることのできない、特別な空間。

4組様だけの機会に、古い建物を未来へつなぐ職人の仕事を、ぜひ間近でご覧ください。

お申し込み

下記のお電話またはメールフォームにてお申し込みください。完全予約制のため、ご希望日時に沿えない場合がございます。ご了承ください。

日時
2026/9/5(土) 13:00~17:00
場所
(詳しい場所は別途ご案内いたします)
[営業時間]
8:00~17:00
[定休日]
日曜・祝日 ※土曜休業の場合あり

    日時(管理画面で設定)
    ご予約のご希望(必須)
    ご希望日時(必須)
    参加人数(必須)
    うちお子様人数
    お名前(必須)
    フリガナ(必須)
    郵便番号(必須)
    ご住所(必須)
    電話番号(必須)
    メールアドレス(必須)
    申し込み理由(必須)※複数回答可
    弊社を知ったきっかけ(必須)※単一回答
    コメント欄