なんば建築工房
スタッフブログ

アクラの木

倉敷の街中での工事
境界工事の妨げになるので立派な木を切り倒します。
皆がアクラの木と呼ぶのですが正式名称はクロガネモチ
縁起の良い名前で、古いお庭には必ず生えている一本。
ここまで育つには100年近く経っているのではと思われます。
長い間庭の景観を支えてきた木を切るのは心苦しいですが、
大きくなり過ぎて剪定するのにも苦労されていた事でしょう。

このような10m近い木を切る機会はあまり無いのですが、
この度は職人さんにお願いして切って貰いました。
お寺や重機等が入れない狭い所で木の伐採をされている職人さん
ロープ一本で木に登り、枝を落として根本からバッサリと。
見事な手際でした。

同じテーマの記事

床下から始まる家づくりの知恵 ~シロアリ被害を防ぐには~

先日、なんば建築工房のショールームに少し変わった材木が仲間入りしました。それは、なんとシロアリに食べ…続きを読む

お知らせ リノベーション勉強会(倉敷市)

倉敷市児島のなんば建築工房、下川です。明日からGWになる方もいらっしゃるかと思います。そこで、明日4…続きを読む

築100年超の古民家で“これからの暮らし”を考える一日

岡山県倉敷市の古民家を手掛ける工務店。なんば建築工房の正田です。 本日は「築100年以上の古民家リノ…続きを読む

同じテーマの記事をもっと見る