古民家再生協会にて1月例会
皆さん、こんばんわ。
なんば建築工房の代表の正田(マサダ)です。
未来の子どもたちのために、倉敷市で古民家リノベで古民家の利活用に取り組んでいます。
先日は全国古民家再生協会で、私が支部長を務める岡山第一支部の1月例会でした。
毎月、この例会を続け壊されゆく古民家や、空き家古民家を調査や利活用を通じ古民家が1棟でも残っていくように活動をしています。
古民家再生協会では、古民家調査の専門資格である『古民家鑑定士』を推奨し、安心安全な古民家再生や、古民家リノベーションが出来るように常に調査レベルや技術の向上を目指しています。
また、最近では空き家古民家の利活用や古民家で瑕疵保険(欠陥の保険)やフラット35の利活用の支援もしています。
古民家の調査ー提案-計画ー改修まで。
会員とともに岡山県の古民家再生やリノベーションの技術向上を目指し1棟でも多くの古民家が残ることを祈っております。