なんば建築工房
スタッフブログ

古い物を残し、新たに直す

現場監督の向井です。
構造を大掛かりに補強していた所がようやく目途がつきました。
建物が正しく直角になっていない事がこんなにも難しい物とは思いもしませんでした。
建物の垂直、水平を骨組みの段階で直しておかないと後で手の施しようが無くなります。
次の世代に引き継ぐのに恥ずかしくない仕事を残せるように。

同じテーマの記事

古民家サイトのクロニカさん

なんば建築工房代表の正田(まさだ)です。私はワーケーションに来て、和歌山最終日です。お世話になりまし…続きを読む

借景に宿る日本の美意識 〜お寺の改修工事から感じたこと〜

岡山県倉敷市にある工務店、なんば建築工房の正田です。 本日は、お寺の改修工事の打ち合わせに伺いました…続きを読む

“美しいだけじゃない” 古民家に必要な耐震の知識とは? 林原美術館で耐震勉強会開催。

本日は、岡山の登録有形文化財「林原美術館・東蔵」にて、古民家再生協会主催の耐震勉強会を開催いたしまし…続きを読む

同じテーマの記事をもっと見る