なんば建築工房
スタッフブログ

手水鉢 何て読む?

岡山県倉敷市にて古民家リノベーションを手がける工務店、なんば建築工房の澤井です。

7月も半ばになりましたが、暑い日が続き、現場で作業をするのが
辛いこの時期。
あ~ぁ、夏休みのある子供に戻りたいと思うこともありますが、
子供は子供で夏休みの宿題があり、これはこれで苦い思い出が...

今回のブログは夏休みの宿題よろしく、漢字のお勉強です。

手水鉢

これはなんと読むのでしょうか?

てみずばち?
そのまま読んだだけですけど。

正解は「ちょうずばち」

手水鉢とは、神社仏閣などで参拝者が身を清めるために設置される鉢のことで、
ちなみに茶室の庭にあるものは「つくばい」とも呼ばれています。

建築の仕事をしている様々な知らない言葉や漢字に出会うことがあります。
大人になっても勉強する姿勢だけは忘れないようにと感じる毎日です。

同じテーマの記事

芸術は爆発だ

芸術は爆発だ昭和の世代の人なら聞いたことがあるフレーズかと思います。 私の好きな芸術家の1人、岡本太…続きを読む

リニューアル

ホームページがリニューアルされて初めての更新更新方法が変わり戸惑うばかりです。 写真は連休に訪れた愛…続きを読む

え?

倉敷市のリノベーション現場。一見何とも無い柱。ニッチを作ろうと土壁を抜いてみたら。 上から下まで見事…続きを読む

同じテーマの記事をもっと見る