古材の小屋組を活かす古民家/新見市
- 古民家再生
築80年の母屋。
愛着のあった味わい深いこの母屋を何とか残したい、と工事に着手しました。
土間に台所があり、また周囲の敷地より一段下がって位置していたため、床下には湿気が溜まっていました。
家を土台から持ち上げ、防湿も兼ねた丈夫なべた基礎を施工しました。
暗かった部屋も、小屋組みの格子の木組みの美しさを活かしつつ、サイドに設けたFIXガラスにより明るい空間に。
中からの光が柔らかく外部にも漏れ、温かな癒しの空間に生まれ変わりました。
【 古材の小屋組を活かす古民家/新見市】
- 設計/施工
- なんば建築工房
- 撮影
- 2011年


















