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倉敷市 M 様

手で削ったサーフボードは木が波にあわせてしなり、最後は人を守ってくれるんです。

 

 

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kurashiki_m02_img02.jpg毎週末はほとんどサーフィンをやるために県外にお出かけになるという松本様。家づくりも「サーフボードを置く場所をつくりたい。」という想いから始まったとの事です。サーフボードの製作をお願いした業界ではカリスマ的な存在の方の家をみて「こんな家に住みたい」とイメージを膨らませて住宅会社を廻わられました。ところが「それは難しいです。」「オプションになります。」と言われ半ば「却下」された状態になった頃、友人の大工さんからなんば建築工房の存在を知ることになりました。建築会社を選ぶ時の基準や選択の理由など詳しく伺いました。    

 

もくじ

 

  1. 「サーフィンの板が似合う家が建てたい」
  2. 知らなかったなんば建築工房。でも実はよく知っていた!?
  3. 「この家なら頑張ってローンを払いたいと思えるようにしたい」
  4. 「手づくりと既製品ではまるで別物です。」
  5. 「いい天気、いい波、いい板そしていい家」

 

1.「サーフィンの板が似合う家が建てたい」

 

■いつごろから家を建てようとお考えだったのですか。

 

結婚してから子供が生まれるという頃になって「そろそろ家が欲しい」と思うようになりました。

 

■建築会社選びはどのようにされたのですか。

 

ご主人様:まずは住宅展示場に行って見ました。でも僕は「具体的に家はこうしたい。」というのがあったので住宅会社の方に話したら"それは難しいですね。できますが~、オプションになりますね"という感じで却下されましたね(笑)それと住宅展示場にある家がどれも同じで印象に残らなかったですね。もともとサイディングが好きじゃないんですね。

 

■「具体的にこういう家にしたい。」というのはどんな内容だったのですか。

 

ご主人様:僕がサーフィンをやっているので家の中にサーフィンの板を置きたかったんです。3~4枚あるし、大きいものもあるから結構、スペースは取るんです。それと実家が和風の家なんで和の雰囲気にしたい。全体の家のイメージはちょうどサーフィンの板を作ってもらった方の家が無垢材を使って吹き抜けがある家だったんです。それをイメージしていました。

 

■家に対する考え方をもう少しお聞かせ下さいますか。

 

ご主人様:あたりまえかも知れませんが大手ハウスメーカーの家は手づくりという感じはしないですよね。サーフボードもそうですが機械と人では削ったあとの感覚が全く違うんですね。やっぱり機械で削ったのはオーラーがない、"生きて"いないんです。価格も3倍くらい違いますが使った時のモチベーションもまるで別物です。家も"安いだけの家"は居心地も全く違うでしょうからね。
 

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2.知らなかったなんば建築工房。でも実はよく知っていた!?

 
■そんな中でなんば建築工房とはどのようなきっかけで出会われたのですか。

 

ご主人様:知り合いに大工さん(西原さん)がいたので相談したんです。土地の事から相談に乗ってくれて"地盤が大事"という事で今のところを探すことができました。その西原さんが"いい仕事をする"と言って紹介されたのがなんば建築工房だったのです。

 

■それまでなんば建築工房のことはご存知だったのですか。

 

ご主人様:全く知りませんでした。でも偶然、正田さんの家(モデルハウス)は知っていたんです。通勤で毎日、通るところに"あの家、かっこいい"とチェックしている家がありました。それが正田さんの家で他にも気になる家が2軒ほどあったのですがそれもあとで聞いたら全部、なんばさんの建てた家だったんです。不思議ですよね。
その後、ホームページもみたら自分のイメージとあっていたので"これはいい"と思って紹介してもらうことにしました。

 

なんば建築工房正田:「敷居が高い」というイメージはなかったですか。


ご主人様:ありましたね。立派な家をたくさんされていましたから。でもどうしても建てたいからなんとかして欲しいと思ってました(笑)

 

なんば建築工房正田:「高そうだから声がかけにくい」という方が結構、おられて昨日も「多分、私たちの予算では無理だろうけどどうしてもあきらめきれないから」というお客さんが来て下さいました。ありがたい事なのです。大事なことは私たちの家づくりについて共感頂けるかどうかだと思っているんです。それがまず、スタートでやり方は何通りもあるのではないかと感じます。松本さんからは共感頂いてるという想いがよく伝わりましたからあとはなんとかなりましたよね(笑)

 

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3.「この家なら頑張ってローンを払いたいと思えるようにしたい」

 

■最終的になんば建築工房に決めたのはどうしてですか。

 

ご主人様:1つは大工の西原さん親子が作ってくれると言うことです。とにかく西原さん親子は熱い方でひとつひとつに対するこだわりや熱の入れようが違うんです。"気合入れていくで"って言ってましたしね(笑)それとなんばさんが建てている家にオーラを感じたという事ですね。正田さんの家の他にも当時住んでいた家から職場までの間に何軒もあるんです。 何回見ても飽きないというか"ええなあ"と日々思うようになりました。
"これで自分の家を建てたらどんな感じになるんだろ"と想像するとワクワクしてくるんです。住宅展示場の家をみても"モデルハウスを小さくしたのが自分の家"と感じるだけですからね。長いローン組むのに"この家なら頑張って払えるな"という家にしたかったです。

 

■始めから和風の家にしたいとお考えだったのですか。

 

そうですね。実家も純和風でしたし、長い目でみると日本人は和風の家が落ち着くんじゃないかと思っていました。おばあさんの家も和風で天井には大工さんの手形がついていて屋根裏には建てた人の名前を彫っているんです。それを子供の頃からみて"これが家なんだな"というイメージがありました。

 

■"オーラ"というのは例えるとどういう事でしょうか。

 

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ご主人様:魂が入っているという事です。これは建築中に感じたのですがやっぱりなんばさんの職人さんは熱いしまじめなんです。梁の丸太が入った時もわざわざ電話をくれて"ええ、丸太が入ったんじゃ!"と話してくれ切ったら"これはあたりじゃ!ええ!"ということを一生懸命話すんです。皆さん、仕事に対して誇りを持っているしまじめですよね。そういう人の想いや手間がしっかりと入っているから家に気が入ってくるんではないでしょうか。
 

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4.「手づくりと既製品ではまるで別物です。」

 
■ "サーフボードも既製品と手づくりでは違うのでしょうか。

 

ご主人様:違いますよ。手づくりの方はひとつのボードでも使う木を選んでいて固さが微妙に違うんです。そうすると大きい波が来た時に波にあわせて木がしなるんです。その感覚も心地よいしそうしてボードが僕を守ってくれんですね。家も同じじゃないかなと思いますね。

 

■ 建築途中に印象に残っていることはありますか。

 

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ご主人様:なんばさんのスタッフや職人さん達はみなさん真面目ですよね。"こんなことできますか?"って半分、思いつきで言う事もあったんですがみんな本気で考えてくれるんです。こっちが怖いくらいですね(笑)妥協は絶対にしないという感じです。

 

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5.「いい天気、いい波、いい板そしていい家」

 

■ どういう時に"家を建ててよかったな"とお感じになりますか。

 

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ご主人様:しみじみ感じるのは一人でいる時ですね。ここから(ダイニングテーブル)一番気に入ってる照明(ルイスポールセン)をつけてリビングを眺めるんです。吹き抜けがあっていい板が置いてある、夜になると光の加減もちょうどよくなるんです。いいなあと。

 

週末はサーフィンのために家を空けるんですがよくホームシックになりますもんね(笑)天気がよくて波もいい、ボードもいい、帰ったらいい家と家族が待っている。最高の休日ですよね。

 

■ 他に入居してみて気に入っておられることはありますか 。

 

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ご主人様:ウッドデッキですね。家族でぼんやり空を眺めながら一杯やったり、友達が来た時に食事をしたり、屋根があるから部屋みたいに使えますし目線を遮っていますから気になりませんからね。

 

まだ入居して3ヶ月目なんですけどね。家の中で毎日発見があるんですよ。例えば、床の継ぎ目を真っ直ぐではなくて材料にあわせて手で削ってあるんですよ。細かくてみないとわからないんですけどね(笑)こういうことがたくさんあるんです。職人さんのちょっとした気遣いや遊び心ですよね。実に自分の仕事に誇りをもってみえないところまでやってくれる。こんな人たちに建ててもらったのが本当に嬉しいですよね。

 

■ 最後になんば建築工房に一言お願いします。

 

ご主人様:頑張って今度は平屋の家をもう1軒建てますのでその時はよろしくお願いします!

(吹抜けとオープンデッキ 開放的なモダン和風住宅)

 

■ 松本様、本日はご多忙のところありがとうございました。

 

※ 取材制作:WISHパートナーズ 赤木浩二

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