お客様の声

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岡山市 Y 様

「和の木の家だけどセンスがあって新しい技術も持っている」という感じですね。

「言われてみるとなぜ、こんなに居心地がよいのでしょうね?」

 

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どうして和の木の家がいいとお考えになったのですか?

 

ご主人様:最近、妻の実家が新築したのですがそれが和の木の家だったんですね。その影響と自然素材を使い、縁側や梁がみえる雰囲気が自分達にあうなあと感じ始めたからです。
 

どうしてなんば建築工房に行き着いたのですか。

 

ご主人様:5年~6年くらい前にも「家を建てたい」と考えたときがあってその時になんばさんの見学会に参加した事があったんですね。でも今回の家づくりの際には最初、知人が勤めている工務店と仕事で関係している住宅会社と主に2社さんと話していましたから全く接点はなかったんです。
 

ではどのあたりから?

 

奥様:話を進めていた工務店さんとはうまくかみ合わなくなってきたんです。割と明確に要望を行っているのに全然、違うプランが出てきたり強引に先方のやりたいことを推し進めてきたり…。値段によってプランが最初から決まっているような感じの提案だったり。それを何回か繰り返していて「本当にお願いしていい家ができるのだろうか」と不安を持っていたところだったのです。

ご主人様:そんな時になんば建築工房さんのことを思い出してこちらから電話したのが今回の始まりですね。でも児島だったので遠いなと思ってました。

 

それでなんば建築工房のプランはいかがでした?

 

ご主人様:それが理想の間取りだったんですよ。一発でいいなと。

 

何が他の会社となんば建築では違ったのでしょうか。

 

奥様:他の会社はこちらが希望していないのに「収納はこれぐらいいりますから」と押し付けてくる感じなんですけど正田さんは「全てOKですよ。」と受け取ってくれた上で「でもこうした方がいいですよ。」とプロとしての提案をして頂けるんですよ。私たちに選択させてくれるというのが明らかに違いました。


なんば建築工房正田(以下正田):提案する人も知識もいるし設計力もいると思うんですよね。家づくりは人と人とのつながりによってできますからうまくキャッチボールをする事が大事だと感じます。トイレや和室の線をひとつ書くにしても「山下さんならこうだろうなあ」とお客さんの顔を思い浮かべながらやらないと想いは入らないと思いますね。そこに間に一人二人入るとなかなか噛み合わないということがおきるのだと思います。

ご主人様:なんば建築さんは最初に行った時、難波社長が私の話を聞きながら「こんな感じがいいなあ」と蔵の家のイメージをなんとその場でスラスラって書いて下さったんですね。それも”面白いなあ”と思いましたね。
 

奥様も一回で気に入られたのですか。

 

奥様:私は一番、最初は正田さんと電話で話しただけなんですけどね。でも私も接客業をやっているのでわかるんです。お客さんのことをどれくらい思って話されているかは声でもわかるものですよ。事務所に通されただけでもわかります。内勤の仕事をされている時の態度とかお茶を出す時の雰囲気とか…。そういう意味でなんば建築工房さんは決して洗練されてはいないけど(笑) 「お客さんにいい家づくりをして欲しい」というムードが伝わってくるんですね。その点も明らかに他の会社とは違っていました。
 

建築に関わる人の部分を重視されたわけですね。

 

ご主人様:「無垢材を使った木の家、和の家」という事だったら他の会社もできるかも知れませんよね。でも僕は熱い人が好きなんですよね。 なんば建築工房の難波社長に会った時に「本当に木のこと、家のことが好きなんだなあ」と思ったんですね。やっぱりお願いするにしてもそういう人にやって欲しいじゃないですか。それとやっぱり「和の木の家もできる」」という事ではなく「和風の木の家が最も得意」という事がよくわかりましたから。
 

ハウスメーカーはお考えにならなかったのですか。

 

ご主人様:総合展示場に行ったことはありますが検討する時には全く対象としては考えませんでした。

 

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奥様:なんか箱を積み重ねたような作り方や自由設計とはいいながらプランがある程度、決まっているようなところも私たちにとっては価値観があわないと感じました。また大手ハウスメーカーの方は敬語で丁寧で「お客様、さあどうぞ」というような感じも多少、違和感を感じるところはありました。家づくりってお互いが本音を言い合って通じ合わないとうまくいかないと思うのです。だから気軽に格好つけずに相談できる関係が私たちは良かったです。
 

いろんな価値観がありますから自分たちの考えにあうかどうかですよね。

 

ご主人様:そうなんです。ハウスメーカーを選ばれて成功される方もたくさんおられると思うんですね。ただ私たち夫婦はお互い忙しいので「たまに一緒にいる時や家にいる時間をとても大切にしたい、畳の上にごろっとして木の天井をみて安らぎたい、癒される場所にしたい」と思っていましたからなんば建築工房さんを選んだわけです。
 

「無垢材を使った木の家」は他の会社でも建築していると思いますが。

 

ご主人様:確かに無垢材や自然素材を使ったデザイン的にも優れた家は他にもありました。確かに「すごいな」という感じですが「住むことを前提に考えると現実的ではないな」と思いました。
かと言って大工さんの建てる家とは違うと思うんです。最近、和の家を建てた田舎に住んでいる両親が私たちの家をみて「やっぱりセンスが違うな」と言ったのですが照明にしてもシーンに応じたものをなんばさんから提案して頂いているし私たちではとても気づかなかったことです。「和の木の家だけどセンスがあって新しい技術も持っている」という感じですね。


正田:照明も含めたコーディネートも単に色をあわせるという事よりもうちの場合は梁をみせるということも多いので構造や配線の事を考えて提案しないといけないので知識も経験も必要になってきますね。

 

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入居されていかがですか。

 

ご主人様:ひと言「いいねえ。最高!」という感じです。本当に望むとおりに作って頂けたという感じです。

 

どんな時に「よかったなあ」とお感じになりますか。

 

ご主人様&奥様:お風呂上りに畳の上でストレッチをする時ですね(笑)

ご主人様:畳に仰向けになって目を閉じるんです。そしてしばらくしてから目を開けると天井板がみえるんです。そしてストレッチ開始!「はあ~」って。癒されますよ。その時、照明は少し落し気味にするんですね。それがまたいいんです。

奥様:「こうしておけばよかったなあ」という事は本当にないですね。不思議なくらい。このまま年を重ねていっても大丈夫ですね。住み心地は最高ですよ。
 

他に家での過ごし方で気に入っていることはありますか。

 

ご主人様:縁側で七輪で魚を焼いて食べたことですね。実は家を建てて始めにやってみたい事がそれだったんですね。なかなか仕事が忙しくてできなかったんですがやっと叶いました。まだ他にも「したいことリスト」にいっぱい書いていますので順番に取り組んでみたいと思います。 棚を作ったり、庭をキレイにしたり、畑をしたり…。今から楽しみですね。

 

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奥様:正田さんに聞きたいんですがウチの家は出来栄えはどうなのでしょうか。

正田:始めからコンセプトはしっかりしていたからよくなるとは思っていましたが予想以上の出来だと思います(笑)デザインにあまり凝り始めるとどうしてもとってつけたような雰囲気になるんですね。でも山下さんのお家はあるべきところに梁や大黒柱があって本当にシンプルで自然なんです。

それがとてもよい居心地を生んでいるのはないかと思いました。やっぱり原点を大事にすべきとあらためて考えされられましたね。社長にもいつも言われているんですよ。「とってつけたようにするな」と。


「見せるための家」よりは「住むための家」と考えているんです。建築家が目立つような「これみよがし」の家であってはいけないということ、決して作品ではない、例えるなら「作品」というよりは「民芸品」。素材と技術で自然なよいものを作り、使えば使うほど味わいが出る。そんな家づくりがしたいと社内でもよく話します。
 

最後になぜ山下さんは家づくりに成功されたとご自身ではお感じになりますか。

 

ご主人様:私たち二人でたくさん話し合った事で家づくりに対して価値観を共通にできた事がよかったのでないかと思います。 そして何よりも二人ともが「いい家が欲しい」と強く思っていたからでしょうね。

週末の夕暮れ時から取材は開始しましたが本当に居心地がよくちょうどよい照明で「できれば焼酎でも…」と言いたくなるような雰囲気でした。ご夫妻ともお仕事でなかなか一緒の時間を過ごす事ができないとのこと、だからこそ家にいる時の過ごし方や空間を大切にされているのでしょうね。Y様、本当にありがとうございました!
 

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