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倉敷市 N様

なんば建築さんの家はみたらすぐにわかります

 

 

なんば建築さんの家はみたらすぐにわかりますよ。
最近、”和風”スタイルの家が増えていますが同じ漆喰や焼き板を使っていても何かが違うんですよね。

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両親夫婦より

なんば建築工房と出会ったきっかけは?

 

(奥様)古民家再生をされた完成見学会に参加したのが一番最初なんです。その時は「わーこんなのができるなんていいわあ」と思ったんです。それから数年、自宅の改築を考えた時に声をかけました。その時に難波社長が見に来てくれて「構造はしっかりしているから新築でなくてもリフォームでいける」とご提案頂いたんです。やっぱりプロだなあと感じましたね。
 

なんば建築工房を選んだのはどんな理由ですか。

 

(ご主人)やっぱり和が好きだったからです。それと4~5年くらいずっとなんば建築さんの建物を見ていましたからね。最初は「絶対、手が届かないだろう」と思っていましたがいろんな施工実績を見学しているうちに「これなら自分達でもできそうだ」と感じたのです。それと、他の業者さんには建て替えを勧められましたがリフォームをしましょうと提案してくれたのはなんば建築さんだけだったからです。
 

和のテイストを活かせる会社は他にはなかったのですか。

 

(奥様)実はもともとの家を建ててくれた大工さんがいたんです。その大工さんは、なんば建築さんともお付き合いがあったので「あの●●さんの仕事だったらしっかりしているので壊す必要はないからリフォームして頂いたらどうですか?」と言っていただきました。でも私のイメージしていることを実現できるかどうか不安だったのでなんば建築さんに依頼することにしました。
 

他社とは違うと感じたことはどんな点ですか。

 

(ご主人)コーディネーターがいたこと。はじめてやることですから「これがいいかな」と思ってそれがいいのかどうかが不安なんです。 そういう点で相談できたのがよかったですね。
 

完成されてよかったことはどんなことですか。

 

(奥様)お父さんがものすごく家を大事にするようになりましたね(笑)


(ご主人)やっぱり自然のものを使っているから手入れをしないとほったらかしではダメだと思うんです。もともと木のことは好きでしたが建築中にさらに興味を持てるようになりましたし愛着を持てるようになりましたね。これからまた5年、10年後が楽しみですね。


 (正田) 人工乾燥した木は油もとんでいってツヤがでなくなるんです。やっぱり天然の木は大事に手入れをする事でツヤがでてよい味わいが出てきます。
 

 

 

 

  娘さん夫婦より

「新築の時はなんば建築工房で」と決めておられました?

 

(奥様)両親の時の仕事振りをみていましたから印象は良かったです。でも予算があわないのではと考えていましたね。結構、立派な家をたくさんされていましたから。だからハウスメーカーや他の工務店もたくさん研究しましたしなんば建築さんの建物もみました。
 

「和」にしようとは思っておられました?

 

(奥様)そうですね。私たちは「和」がいいなと感じていました。「和」の雰囲気だけでなくしっかりとした技術も求めていたんだと思います。これは価値観ですが私たちは集合展示場に行っても大きくて豪華な家のはずですが「いいなあ」と感じなかったんです。
 

それはどうしてですか

 

(ご主人)なんか結局、同じような家になるのかなと思うと面白みを感じなかったんです。何件みても似たような感じがしました。

 

最終的になんば建築工房を選んだのはどうしてですか。

 

(奥様)やっぱりなんば建築さんは本物というか、同じ漆喰で焼き板にしても仕上がりが違うんですよね。最近、「和」テイストが流行っているので見学してみると既製品を使ったりしています。そうすると完成した時にどこか違う感じが残るんでしょうね。何かか違うって感じなんです。


 (正田) 必ずどこかに違いをだすようにしているんです。梁も現場にすぐ搬入するのではなく工房に入れてかんなをかけるとか小さな手作業の積み重ねなんです。ひと手間を惜しまない事を心がけています。

 

(お母様)なんば建築さんは屋根(軒のつくり)が特徴だと思いますよ。きれいですよね。


 (正田) いいところに気づいて頂いてありがとうございます。最近、和の家でも既製品で「らしくしている」があるんですね。既製品を使う事が作業、コスト的にも簡単ですが少しだけ職人の手を入れる。それだけで家が全然違うものになります。 なんば建築工房の職人は今は少なくなった手作業を大切にしているんです。


(ご主人)そういう細かいところがよく大工さんに伝わりますよね。


 (正田) 毎朝、焚き火を囲んで社長と職人さんが「雑談」しているんですよ。そこでいろんな指示や考え方を毎日、伝えています。いかに職人さんのプライド、誇りを持たせるかが大事だと思っています。プライドがあるから現場での仕事をこだわる、手抜きをしない。その点では「請負」と「常用」の違いがあるのかも知れませんね。当社は全て社員で常用大工ですので「自分の仕事」に対するこだわりがあるんですね。後で他の人が見た時に「いい仕事しているな」と言われたいという心が全員にあるんです。

 

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