現場レポート

古民家再生・リフォーム|古民家再生

高台に建つ家族団らんリフォーム

建築中レポート

1.2021年12月08日
小屋梁
小屋梁

2階の部屋は、天井が相当低かったこともあり小屋梁を表して勾配天井にしました。
空間にも広がりが生まれましたし、トラス上に組まれた丸太梁もかわいらしいアクセントに^^

2.2021年12月03日
難関
難関

ただの枠に見えますが。
実は色々な要素としがらみのある非常に納まりの難しい枠でした。
どうやって組もうかと大工さんが悩み抜いてついに完成
流石綺麗に納めてくれました。

3.2021年11月17日
二階
二階

二階の姿が見えてきました。
手間のかかる枠を入れ終え壁の下地もできつつあります。
掃除した合掌が良い雰囲気を出してくれる事を期待しつつ。
家具工事にかかる段取りをしてゆきます。

4.2021年11月10日
先行配管
先行配管

このご時世、エアコンを付けない家はありません。
ですが配管を露出して見せるのは見た目がちょっと・・・。
そんな時には先行配管をします。
冷媒管とドレン配管を下地の状態で施工し、完成後エアコン本体を取付ます。
古い家になるとどうやって配管経路を確保しようか・・・
と悩ましい。

5.2021年10月30日
時代
時代

リクシルでも無くトステムでも無くトーヨーサッシ。
サッシを入れ替える為に開口寸法を確認していたら見つけました。
ここ数十年の建材の進化を感じました。

6.2021年10月13日
少しづつ
少しづつ

補強をしたり、床を上げたり。
元々あった2階の床が不安定だったので壊して作り変え。
とても頑丈に組んでくれています。
流石ベテラン。

7.2021年09月29日
組みなおし
組みなおし

元々あった下地を利用し新たに補強組みなおしをしております。
最近床の工事をされていたという事ですが、少々不安な部分もあり
補強、その後断熱材を入れるようになります。

8.2021年09月22日
吊る
吊る

階段が付いていた場所に柱が無いなぁ、とは思っていましたが。
上から吊るように階段を支えていました。
意外に平気なもんだなぁと昔の人の仕事を見て感心します。

9.2021年09月18日
掃除をする。
掃除をする。

解体が終わり以前は隠れていた屋根の合掌組(トラス)
大口径の材料が手に入らない時に使われております。
斜めに材料を入れて重量を分散させる組み方
丸太同士で組まれており、昔は当然の事なので見せるまでも無い事でしょうが、
今となると非常に手間のかかった仕事。
かと言えこのまま見せるのにはあまり綺麗で無い
なので掃除しオイルを塗装していきます。

手前はそのまま、奥は掃除しオイルで仕上げました。
年月が感じられ良い雰囲気になりました。

10.2021年09月13日
本日より
本日より

解体工事にかかっています。
内装から壊しにかかって夕方にはもうスッキリと小屋が見えてきました。
いまだと組むのに手間がかかる丸太の合掌組
解体したら綺麗に出てきました。
まだまだ解体工事は続きます。

11.2021年08月24日
解体初め
解体初め

本日はお日柄も良く、形ばかりの解体初めを執り行いました。

家の四方をお清めして、家の一部を壊しました。
いよいよ始まります。
慣れ親しんだ家に新たに手を加えて永く暮らして頂けるよう改修させて頂きます。

お施主様からも工事の安全を案ずるお言葉を頂き嬉しい限りです。
これから、どうぞよろしくお願いいたします。

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