現場レポート

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二世帯同居住宅への 改築

1.2018年06月20日
吊る前に
吊る前に

突っ張っています。
吊束と呼ばれる枠の真ん中に入れる部材です。
枠が下がらない様に上側も枠側も特殊な仕口にしています。
熟練の大工さんがやれば造作も無い事ですが、若手に修行させています。

何事も経験です。

2.2018年06月14日
再生
再生

元々使われていた建具を微調整して再び使います。
同じ寸法で枠を作っても調整は必要。
上手に切り込んでくれています。

3.2018年06月05日
仲よく
仲よく

天井材が貼りにくいので二人で貼ってます。
一人が支え一人が釘打ち。
この板を止めるのにも、フィニッシュネイルやピンネイル
一人で作業できる工具もあるのですが、釘の頭が光ったり目立つのが嫌なので
仮釘を打って後で取ります。
大工さんのこだわりです。

4.2018年06月01日
間仕切りとか
間仕切りとか

壁や天井がの形が見えてくると、家の印象も変わってきます。
新築とは違い改修になると、あった物を生かす工事になるので新築より技術知識が多く必要になってきます。
流行りのDIYで表面を取り繕う事は簡単ですが、構造に係る部分に触るのは慣れていないと無謀です。

5.2018年05月31日
シナ合板
シナ合板

よく建築の雑誌でも見かける仕上げです。
質感を見せつつ、コストを抑える仕上げなのですが、
簡単そうに見えるのですが、交点と全体を調整しながら貼っていくので
慣れない人が施工すると少し歪んでみえます。

6.2018年05月09日
床を組み替える
床を組み替える

昔の家は大引き、根太、床材 の3つの層でした。
今は大引き、構造用合板、床材の3つになります。
根太が合板に変わるだけで 強度も精度も大きく上昇します。
ですが既存の開口部があるので、それに摺合せながらの作業になります。

熟練の腕が冴えてます。

7.2018年04月17日
断熱
断熱

25年程前の家の改築なのですが、断熱材何となく入ってはいます。
ここ10年で断熱、気密の技術、知識は大きく進んでいますが
少し前の家になると、「入っていない」又は「何となく入っている」そんなもんです。

快適な空間、省エネの為には断熱、気密をしっかり取るのが当然の考えです。
無くとも生活はできますが、出来る限りは良い施工を心がけます。

8.2018年04月12日
印象的な
印象的な

この家で一番印象的な松丸太を継いだ部分。
本当ならこのままの空間にしておきたい所ですが、少し間仕切りを作り
寝室とLDKへと分割します。

今の間仕切り毎に軸組を変えるのではなく、
後の為に大きく間仕切ると、雄大な軸組が表れて良いですね。

9.2018年03月23日
解体
解体

施主様からの要望で、既存の床を再利用できるように綺麗に取っています。
倉庫に使われるとか。
解体屋さんだとなかなかそうもいきませんが、流石大工さん。
上手に剥がしています。

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