現場レポート

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山間の古民家改修工事

建築中レポート

1.2020年08月07日
ピース
ピース

現場の写真を撮っているとフレームインしてきます。
写真の邪魔ですが愛嬌があるので、このまま載せてみます。

屋根工事も無事終わりサッシを入れたり、枠を入れたり。
形がガラッと変わってきました。

2.2020年07月29日
入れ替わる。
入れ替わる。

2階の柱がスッキリ入れ替わりました。
手際よく整然と建てられている状況は美しいですね。

長雨もそろそろ終わりにしてもらいたい所。
早く屋根仕舞したいです。

3.2020年07月22日
組み合わさる。
組み合わさる。

黒い構造材が既存のもの。
白い構造材が新しいもの。
反ったり、捻じれたり、年月を経てた材料に新たに手を加えて住まう。
一朝一夕ではできる仕事ではありません。

4.2020年07月08日
梅雨の合間の建方。
梅雨の合間の建方。

ここ最近は全国的に心配な雨の降り方ですね。
岡山も昨日の雨で被害もあったようで、お見舞い申し上げます。

さて、本日は梅雨の合間の貴重な晴れ間で、このチャンスに滞っていた建方の続きで古い丸太に補強の梁を取り付けたり、新たに柱を立てたりと暑い中、大工衆ががんばってくれていました。

予報では明日もまた雨のようですので作業が限られます。
この時期のあるあるですが予定通りに行きませんね、、、

5.2020年06月29日
大工さん増員
大工さん増員

大まかな形が見えてきた所で大工さん増員。
柱を入れたり、入れ替えたり。
出ている所を引込めたりしながら調整していきます。

今ある物にそぐわせて作ると、後が大変。

最初が肝心です。

6.2020年06月29日
刻み中。
刻み中。

現在、1階部分の柱を刻み中。リフォームの場合、既存の柱や梁との取り合いがあるため細かい凹凸に合わせて柱を現地加工するのです。奥に見える柱の本数からかなりの時間がかかっている事がわかります。
その間の工事の進み具合は見た目にもゆっくりなんですが手仕事で確実に慎重に進んでおります。

「刻みが終わったら起こしていくよ。」との棟梁の声にその日は近い!」とワクワクして現場を後にしました。

7.2020年06月11日
土台
土台

入りました。
新築では無いので、一つ一つ寸法を確認しながら。
既存部分をどの様に直すか考えながらの作業です。

8.2020年06月04日
ついに
ついに

現場に大工さん復帰。
まずは土台の墨付けから

長い長い工事の始まりです。

9.2020年05月21日
土間
土間

基礎工事もようやく佳境。

新しく家を支える礎になる工事ヶ所。

綺麗に出来上がってきています。

10.2020年05月13日
意外に
意外に

無筋の布基礎だったのですが、かなり大きなコンクリートの塊が出てきました。
ですが鉄筋が入っていないと脆いもんです。
重機で掘り出して少し衝撃を加えればゴロゴロ壊れてしまいます。
ブロック基礎の所もあり、柱建ての所もあり。
色々な工法が見られて勉強になります。

11.2020年04月28日
炉

畳の間を解体したら床下から炉が出てきました。
あまり整っておらず、手作り感のある炉
石と土で作られた力強さを感じます。

12.2020年04月15日
鉄骨が
鉄骨が

天井裏を覗いてみると、鉄骨がチラリと見えました。
構造的にあるはずの柱が無いと思っていたら、
鉄骨で補強して受けていました。
色々試行錯誤されてます。

13.2020年04月07日
おそらく今回は4期工事
おそらく今回は4期工事

元の家は100年は建っているでしょう
2期の大幅な改修工事を経て、3期の改修、
今回の4期工事にかかります。
どれだけ調査してみても、壁の中や懐の狭い天井からは伺い知る事の出来ない部分。

14.2020年04月03日
開けてみたら
開けてみたら

解体も進み躯体が露わになってきました。
古民家は本当に蓋を空けてみないと解らない事が多いです。
建ってから一度も改修していない事がまず無く、思いもつかない改修をしている事も多々あります。

15.2020年03月23日
次代を感じる天井
次代を感じる天井

客間の凝った天井。
一昔前に流行ったのでしょう、よく見受けられます。
折り上げ天井に布クロス+シャンデリア

まずは解体からです。

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