現場レポート

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引き継がれる門長屋

1.2019年02月20日
無事
無事

先日無事上棟を終えました。
木組みと鉄骨の組み合わせ、会長がよく使う手です。
久しぶりの手刻み+手起こし。
レッカーの力の偉大さを感じる一日でした。

2.2019年02月05日
大スパン
大スパン

駐車場なのでスパンが広くなります。
木だけでは距離が飛ばせないので鉄骨を入れ込みます。
3本だけ。加工し終わったので寸法取にきました。

3.2019年01月30日
古材
古材

元々使われていた場所に同じ様に戻ります。
ひと手間加えてより良く。
ブラシで洗い木目も綺麗に復活しました。

4.2019年01月26日
きざみも
きざみも

いよいよ加工も終わりそう。
若い大工さんが一生懸命加工してくれています。
左の大工さんはベテランですが・・・。
机上だけでは身に付かない仕事です。

5.2019年01月18日
曲がった物
曲がった物

古材を大工さんが加工中。
前後左右3次元に捻じれている材料なので当然プレカットなど出来るはずもありません。
墨付けも加工もとても難しい部分。
楽しく作業させて頂いています。

6.2019年01月16日
指導
指導

大工部長から後輩への指導。
仕口や寸法のチェックをしてもらっています。

7.2019年01月10日
きざむ
きざむ

工場で機械を使ってプレカットをするのが今の一般的な建物ですが、
それより何より墨付けしてきざめる職人さんが居ないのが実情。
昨今の住宅は施工説明書通りに組めば出来上がる物が多く、経験が無くとも作れます。
安定した良い物が多く出来る事は喜ばしい事ではありますが、技術力の低下は悲しい事です。
全棟手刻みとはいきませんが少しでも若い職人が技術を磨ければと思います。

8.2018年12月21日
墨付け
墨付け

久方ぶりの手刻み。熟練管理の元若手にしっかり勉強させています。

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