現場レポート

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土間でつながる瀬戸の和風平屋

1.2018年10月18日
枠加工
枠加工

既成の建具枠とは違い1つ1つ全て手作りです。

鉋で削って溝を付け取付け。

どんな枠でも自由自在に作れます。

2.2018年10月11日
検査
検査

中間検査にて。
金物、防水等々、色々な項目を検査されていきます。
慣れているとは言え、意外に検査員さんによっても個人差があったりします。

特に我が社は普通の作りでは無い部分も多いので・・・。

指摘事項も無く無事に検査完了。

3.2018年10月10日
加工済み
加工済み

出格子です。
組む順番は大工さんによりけり。

部材を加工して1つづつ取付る人もいれば。

ほぼ組んでから現地に持って行く人も。

部屋内で見るとなかなかの迫力です。

4.2018年10月04日
金物取付
金物取付

金物の取付は大工さんがしてゆきますが。
その不備が無いかを社内で事前チェック。

それの訂正を私が指導、施工してゆきます。

慣れた作業ではありますが、丁寧に。

5.2018年09月30日
野地仕上り
野地仕上り

仕上げで見えてくる部分の屋根が完成しました。
完成後もこのままなので、大工さんもかなり気を使って作業してくれています。
垂木や野地板も色、木目を選別しながら貼っていっています。
良い仕上りです。

6.2018年09月27日
断熱
断熱

白く見えている部分が断熱材。
普段は全面この仕様が多いですが、今回は断熱ラインを下げる部分を設けています。
内部の垂木や野地板がそのまま見える部分はこの施工方法ですが、
天井を組む箇所は天井断熱にしています。
カ所に応じて適切な施工を心がけています。

7.2018年09月22日
メモを取る
メモを取る

何を書いているか、解る人には解るメモ。
現場で大工さんと打ち合わせし、その場でメモ。
メモ用紙が無かったので、養生用の紙を拝借。
同じ仕様でも大工さんによって材料の寸法が数ミリ違う事もあるので、
現地で確認するのが一番です。

8.2018年09月20日
垂木割り
垂木割り

ただ並べれば良いわけでは無く、壁の取り合い、瓦の割り付け、等々を気にしながらの作業。
ようやく涼しくなってきたと思っていましたが、夏がぶり返してきました。
屋根が終わるまでは暑そうですね。

9.2018年09月18日
のびやかに
のびやかに

昨日無事上棟が完了しました。おめでとうございます。

太い柱で欅の梁を受ける。仕口も見事なものです。

強靭な木質と共に加工のし難さもかなりの物。
刃物の手入れをしっかりしておかないと削る事さえできません。

大きな間口を受ける木材は美しです。

10.2018年09月11日
土台敷
土台敷

日曜の上棟に向けて土台を敷いています。
久しぶりに蒸し暑い陽気ですが、抜かりなく準備を進めて参ります。

11.2018年09月06日
ケヤキの丸太
ケヤキの丸太

山から引き出してきた欅の丸太。
これより二回り程大きかったのですが、あまり大きすぎるのも格好悪いので
かなりスリムにしております。
腐れや虫食いも無くなり赤身の綺麗な丸太になりました。

12.2018年08月30日
全景
全景

明日土間のコンクリート打設予定です。
9月が近づくにつれ少しづつ工事もしやすくなってきました。
上棟までは少し間もあるので、すっかり秋の様相になっている気がします。

13.2018年08月22日
掘り方
掘り方

本日より基礎着工。
久しぶりに地盤改良の無い場所だったのですが、掘ってみると納得の硬さです。
重機が苦戦しながら進んでおります。

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