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茶湯を愉しむRC造住宅の耐震改修

建築中レポート

1.2020年11月18日
長ーい
長ーい

細長い建物を別棟で建てました。
2坪程の狭い建物。
今回の改修工事の肝です。
私も施工は初めてなので少し緊張しますが、
昨日の業者さんとの打ち合わせではこれで施工は問題無いでしょうとの事。
年末には設置完了するので、完成が非常に楽しみです。

2.2020年11月13日
山盛り
山盛り

3時の休憩頃に現場に行くと木くずが山のように。
何かに使えれば良いのですが、何にも使えそうにありません。
袋に詰めてもって帰るばかりです。

3.2020年11月07日
ながーい
ながーい

通し柱の加工中。
既存の床に合わせる為大工さんにお願いして加工してもらってます。
現場が広いので、作業も捗ります。

4.2020年11月04日
再利用
再利用

以前仕様されていた蛭釘。
お茶の釣窯を使用する時に自在鎖を掛けるための金物です。
使用感がとてもありますがこれは再利用します。
本来取付に必要なパーツが元々なかったので、工夫して取付せねば。

5.2020年10月14日
ヤスメを入れる。
ヤスメを入れる。

RC造なのですが、木造の部分もあります。
間取りが若干変わるので、柱を避けてヤスメを入れます。
そこまで大きく空く訳ではないので、材料も小ぶり。
天井高さも干渉してくる等色々絡みがあるので、注意しながら作業を進めております。

6.2020年10月07日
座を上げる
座を上げる

耐震補強も無事終わり、床を上げる工事をしていました。
躯体がRCなので土台を敷いたり柱を立てたりと言う感じでは無く
床の下地を組んでいくといった雰囲気。
高さを、しっかり作業していきます。

7.2020年09月29日
補強完了
補強完了

鉄骨のブレース、グラウトの注入を経て、耐震補強は完了しました。
これで心置きなく内部の造作にかかれます。

8.2020年09月09日
うんとこしょ
うんとこしょ

大きなブレ-スが入りました。
4人がかりで組んでチェーンブロックで引っ張り上げてます。
高さ、前後の位置を確認して仮止め。
まだあと3か所あります。
重い物なので慎重に作業を進めていきます。

9.2020年09月04日
トロッコ
トロッコ

列車が走ってしまいそうなレールの完成。
鉄工所の仮設工事は力強くて良いですね。
奥に重機が入らないので、ここから内部に鉄骨を運搬します。
なんだか楽しみな景色です。

10.2020年09月01日
物々しく
物々しく

工具にホースが繋がってたり、服にファンが付いてたり。
厳重な雰囲気の作業員さん。
アンカーを専門に施工している職人さんです。
粉塵の舞わないよう、に掃除機に接続して穴を空けた後の埃を吸いながら作業しています。
斫、穿孔を専門にされてる業種の方は工具はHILTIに信を置いているようです。

11.2020年08月22日
防湿コンクリート
防湿コンクリート

地中梁の間に防湿コンクリートを打設していきます。
標準的な構造だと、地中梁の上に打つのですが、元の構造ありきなので
最善をつくします。
床下に点検スペースが確保できるので木造の基礎のようで利便性は良いかもしれません。

12.2020年08月19日
耐震補強その前に
耐震補強その前に

本来は解体後すぐに耐震補強工事にかかる予定だったのですが、
元々のRCの躯体の不良が多数見つかりその補修の工事をしております。
時代のせいなのかもしれませんが、コンクリートの脆弱な部分が見て取れました。
大昔の構造設計された図面もあり、コンクリート強度の設定もきちんとされていたのですが、
ここまで弱る物かと思い知らされました。
この度はキクスイBR工法を採用して施工しております。
中性化したコンクリートにアルカリ性を付与し、鉄筋に防錆剤を塗布、既存面との接着性をよくして補修していきます。

13.2020年07月06日
解体完了
解体完了

解体屋さんの作業もすっかり終わり、きれいサッパリしました。
仕切りも無いこの状態だとピロティのようでね。

14.2020年07月03日
構造躯体
構造躯体

ここの現場はRC造。鉄筋コンクリート造と呼ばれる物です。
その内部に木造の基礎を作って和室やその他の部屋を作りこんでいました。

しっかり直していきます。

15.2020年06月29日
解体が進み
解体が進み

内装が無くなりRC造の様相が露わになりました。
建って年月が建っていると色々と業者さんが入られた跡が見られます。

色んな所を継ぎ足しながら。

それらを纏めて綺麗にしていきます。

16.2020年06月19日
解体工事の前に
解体工事の前に

本格的に解体をする前に欄間や茶道具などの再利用出来るものは取り外します。

17.2020年06月18日
時間
時間

改修するにあたり今まで使っている物も、残せる物はのこします。
作る時、更に使ってからも人の手が入っている物を使う。
時の塊の様なイメージを受けます。
お茶の炉ともなると、様々な物語があることでしょう。
再びこの場所に帰ってきます。

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