第5回 Zoomで開催! 木の家づくり スタートアップ教室(予約制)◆終了しました

第5回 Zoomで開催! 木の家づくり スタートアップ教室(予約制)

第5回 Zoomで開催! 木の家づくり スタートアップ教室(予約制)
日時2020.8.23(日) 10:00~10:50
場所ご自宅など、お好みの場所からでOK♪

テーマ:「今ある家を建て替える?リフォーム・古民家再生する?」

過去、ご好評いただきました「木の家づくり スタートアップ教室」の第5回目を開催いたします!!

将来、今ある家を建て替えるか?リフォーム・古民家再生するか?迷われている方、
ぜひ、ご予約のうえご参加ください♪

お申込み・お問合せはこちら

建築会社選びの前に、今の家を建て替えるのか?リフォーム・古民家再生するのか?迷われている方が多くおられます。
そのまま迷いながら建築会社まわりをするとほとんどの場合、、、建て替えをしましょう!!!という選択肢になってしまします。
それは、多くの場合建築会社がリフォームをする技術がなかったり、新築の方がやりやすいという理由があったりします。
そのなかで、本当に家を真剣に考えられている方が正確な情報をもとに判断し選択していただくことが大切だと考えております。
今回の短時間50分、木の家づくりスタートアップ教室の初級編にご参加いただければその一端が見えると思います。

ご自宅などのお好きな場所からのWEB教室ですので、簡単に接続し受講ができますので是非、お悩みの方はご予約のうえご参加下さい!

これから楽しい家づくりの方向性を考える機会です。
ご夫婦などでのご参加をお勧めしております!

 

 

初級編 3つのテーマ

家づくりをはじめる前に・・・

1.今ある家を建て替えるか?リフォーム・古民家再生するか?の判断基準を解説。

2.家づくりで不安な予算のテーマ

3.木のいえづくり 建築会社をどう選ぶのか?

  時間が許す限り、皆様のご質問にお応えします。

 

講師:正田 順也(まさだ じゅんや) なんば建築工房代表取締役 社長

建築業界25年で現在300組以上の家づくりやリフォームに携わる。
様々な家づくりの悩みや問題を解決するなかで、本来幸せになるための家づくりが間違った選択や理解で行き詰っている方の相談などをうける中でなんば建築工房と出会う。
現在、当社代表でありながら、建築・不動産、そして古民家再生協会の代表や地元町おこし団体などを運営。
町おこし活動では、空き家・空き地の相談活動や岡山県移住フェアで古民家選びなどの講演活動を行う。

当日はWEBで簡単に分かりやすい教室をさせていただきますのでお気軽にお申込み下さい。
また、WEBが苦手な方もスマートフォンで接続1分!簡単にご参加できますのでご安心ください。

 株式会社なんば建築工房     代表取締役
(一社)岡山県南部古民家再生協会 代表理事
下津井sea village project 協議会  事務局長
その他多数 理事など

資格:2級建築士、宅地建物取引士、古民家鑑定士、伝統再築士、伝統資材施工士、古民家鑑定士インストラクター、木造空き家簡易鑑定インストラクター既存住宅現況調査技術者

 

 

ご参加いただくためのご準備

お申込みフォームよりお申込み下さい。

       ↓

メールにて当日のセミナー参加アドレスとパスワードが配信されます。

       ↓(当日)

カメラ付きPCまたはスマートフォン、タブレットをご準備下さい。

       ↓

メールで配信されたアドレスをクリック、パスワード入力でご参加可能

       ↓

10分ほど前からZOOMを開設しておりますので随時接続をしてお待ちください。

 



■ Zoomってなに??
Zoomとは、いつでも、どこでも、どんな端末からでも Web会議を実現するクラウドサービスで、
簡単に言うと、同時に複数人での参加が可能な「ビデオ・Web会議アプリケーション」です。

 ■ 参加費は無料!!
お手持ちのスマホに無料の専用アプリをインストールしていただけるとご案内がスムーズですが、
インストールしていただかなくても、弊社からメールでお送りしたURLをクリックしていただくだけでもご参加いただけます!!

お申込み・お問合せはこちら

 


なんば建築工房の家づくり 

◆ 自然を楽しむ設計

自然の恵みを無駄にしない家 光の設計・風の設計

農家や町屋など、昔ながらの住まいには気候風土に根差した様々な知恵や工夫が生かされています。
これらは当然機械に頼ることのない、自然の恵みを最大限に利用するためのデザインがあります。

例えば、冬は太陽の日差しを利用して家を暖めるための窓の配置や庇の設置、坪庭による実用の明りと美しい光の設計、夏は温度差を利用して換気・通風を行う開口部を設計するなど、熱や空気の流れの仕組みを理解し設計することで理にかなった省エネルギーな住まいを建てています。

 

 

  

 

◆ 構造美を生かした家づくり

美しいと感じさせる 存在と個性

間口を支えるためにあるべき所に柱があり、大きな吹抜け空間を支えるために梁を渡します。

構造そのものがデザインとして美しいと感じる空間がそこにあります。

設計スタッフ・現場監督・職人の連携により、確かな目と理にかなった設計、意味のある素材選びによって、なんば建築工房の家がデザインされます。

 

 

◆ 素材へのこだわり

 古くなる=味わいが深まる住まい

新築した現場をお引き渡しした際に感じる、白木の明るい色合いと温かみ、木の香り。
50年後にそれらは堂々とした風格、落ち着いた色味へと変化していきます。

土壁の上に現れる錆び模様や、愛着を持って磨かれた無垢の床のツヤなど、使うほどに馴染み、味わいが深まっていく良さは自然素材の持つ最大の魅力だと考えています。

構造躯体には国産ひのきの無垢材を厳選し、長期強度や耐久性を考慮した素材選びをしています。

また、3棟ある自社倉庫にはカウンター、框、柱、床材などの様々な種類の銘木を保管しています。
素材がありそれを生かす職人がいる。

これがなんば建築工房の家づくりです。

  

 

◆ 職人の手仕事

 

 心を込めたひと手間の違い

お料理でも、たった少しの手間のかけ方で味がぐんと美味しくなる、などよく耳にされる方もいらっしゃると思います。

私達の家作りもこれと同じで、職人による手仕事こそが深い味わいのある、あたたかみのある家になるのです。

小屋組みは通常、材木工場から現場へ直送ですが化粧で見える小屋組みは、当社工房へ一旦搬入し仕上げをかけます。

また、丸太、下駄箱、敷居・鴨居や窓枠などは、当社倉庫で保管している桧の材、銘木を使用し材木の仕入→保管→図面提案・材料選び→職人加工 と一貫した家づくりが出来るようひと手間の管理をしています。

時間と手間をかける事は、時代の流れに逆らった非効率住宅ですが、『人の住む家は人の手で作る』ことを信念に私たちは手仕事にこだわっています。

 

◆ 伝統&モダン デザイン

研ぎ澄まされた和のセンス

「古いけれど新しい。」

日本には素晴らしい独自の文化や伝統があります。
家の仕上げは最近では工業製品が使われていますが、和紙や土、焼き物など手仕事でしか作れない独自の仕上げは世界で一つだけの逸品です。
そのような手仕事の素材を知りこれらを守りつつ新しい技術と融合させることにより洗練されたどこにもない唯一の和モダン空間に仕上がるのは、素材の特性や構造、納まりを知り尽くした経験豊富なスタッフだからこそ。
 

 

 

  

 

◆ 社内一貫 提案と建築

 こだわりを実現するために

 当社のこだわり、お客様のこだわりを実現するために、設計業務をはじめ工事管理、監督業務、コーディネーター業務は基本社内一貫で行います。もちろん、キッチンなどの住宅設備機器やインテリアデザインに重要となる照明器具や電気配線のご提案も収まりが分かる技術スタッフが行っています。


そのため、家づくりにおいて素材の良しあしや仕上げに対し一軒一軒心を込めて家づくりが出来るのです。

私達は建築に携わるプロでありながら、お客様と同じ目線、立場に立って「自分の家を建てる」という意識をもって家作りに取り組んでいます。

 

 

◆ 職人の育成 

大工の育成

木も生き物。
当然木にも一つ一つの個性があり、昔ながらの家作りに必要なのは自然素材を扱う知恵と技術です。既製品に頼った家では職人さんも減っていくばかりです。

なんば建築工房の大工は1年2年で一人前の大工にはなれません。
入社後10年かけて、棟梁大工から技術の継承はもちろん職人としての心構えも学んでいきます。

仕事を終えた後の掃除やこまめな道具の手入れなど、良い家を作るというプライドを持った大工だからこそできる職人としての誇りがあります。

 

◆ 長期の耐久性の工夫

 

次の世代に渡り、住み継がれる家のために

家の間取りも大きさも、当然住む人のライフスタイルによって変化していきます。
100年後も200年後も、子供や孫に受け継いでゆける家の為に将来の増改築に備えた様々な工夫をしています。

骨組みとして重要な木材は、ひねり・粘りに強い無垢材を使用しています。
外部には、通気層を設置し雨水の侵入を防ぎつつ内部の湿気を逃し構造材を傷めない工夫をしています。さらに、長期の耐久性が必要な屋根の構造には合板類の使用も控えています。

創業130年の経験と実績、そして最新技術の研究により長期にわたり愛される家づくりをしています。

・実績

・構造・性能

・イベント参加者の声(実際に参加してこんないいことがありました。)

  

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