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トイレ改修

那須史郎 自己紹介へ
2019/07/12(金) すべて工房あれこれ

地元で会社をされているお客さんからの依頼で、事務所トイレの改修の相談を頂きました。

事務所として使用している建物は、デザインと雰囲気から昭和初期若しくは、大正時代の建物のようです。

 おそらく、20年以上前に一度水洗仕様に改修工事をされているようですが、経年劣化と和式トイレといった仕様で今の器具とは、違い

職員さんにとっては、使い難くなっていて来ています。 懐かしい雰囲気は、良いのですが!

この仕様の前のトイレは、いわゆるポッチョン便所(汲み取り式)だったと思います。

 一応水洗式

 ひざを痛めそう

壁は、ベンガラ漆喰、天井も杉の和風天井、腰壁は、当時ではモダンなタイル貼り、なぜか床は、クッションフロア!

入口の建具は、懐かしい感じのデザインの木製です。

東京辺りから打ち合わせに来られるお客さんからは、今は、見る事の無い懐かしいトイレですねと褒め言葉?を頂くそうです。

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