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床の間の裏を見ると

正田順也 自己紹介へ
2019/09/09(月) すべて工房あれこれ

 皆さまこんばんは。株式会社なんば建築の代表の正田です。
台風一過で本日も暑かったですね。昨日は児島ではトライアスロンもあり選手の皆さんお疲れ様でした!

 さて、先日も古民家の空き家の民泊調査に伺いました。
いつも私がここはどうかなぁ?と見るカ所があります。それは床の間の裏です。
古民家の場合、床の間の裏側を見ると大体このように土壁の塗り残しがあります。

このような状態です。
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となると思いますが、昔は全て塗終わりにして工事完了!とせず、工事がまだ続いて家が発展していくことを願って塗り残しをします。
古い建物をよく見ると、当時の家づくりの考え方がみてとれて楽しいですよ。
皆さんも床の間の裏を是非覗いてみてください。
最近では、塗り残すと 塗り忘れ と勘違いをされてしまいますが。

 

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