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正田順也 自己紹介へ

倉敷市 市民憲章50周年記念式典へ

皆さんこんにちは。

株式会社なんば建築工房の代表の正田です。

 

本日は倉敷市 市民憲章50周年記念式典で児島商工会議所の活動の発表者として招待されました。

軽く話しを受けてから1か月。

まさかこんなに大きな式典とはつゆ知らず、伊東市長や来賓の挨拶と式典がはじまり倉敷市の市民憲章の5つの検証にあてはまる活動をしている団体が参加致しました。倉敷市は昭和42年2月1日に倉敷市、児島、玉島の3市合併の5年後にあたる昭和47年2月1日に制定されました。理想のまちづくりの方向性を示した市民の活動の方向性をしめしています。

■倉敷市市民憲章

 

市民憲章の 働くことによろこびをもち、明るく健康な家庭をつくります。

というテーマで、児島商工会議所の活動や、空き家・古民家や下津井での町おこし活動などをお話させて頂きました。

家づくりではないテーマでのお話しは多少難しかったですがまたとない体験でした。

 

最後は、アナウンサーの濱家さんとツーショット。

身長186センチなんですって。

控室の雑談にて濱家さんが、風土ということばをされていました。

地域の風土とは、風の人、土の人が合わさり風土が出来ていくんでよ!と。

風の人とは色んなところを駆け抜けてい行く人。

土の人とはその地で活動する人。

その二つが合わさって風土となるというお話でした。

私たちがする家づくりや地域での貢献活動はまさに土の人の活動です。

そこに風の人の支援や協力関係でより良い家づくりが出来て、家づくりの風土が出来てくるのではないかと感じました。

なんばの家づくりの風土も時代の流れに合わせ進んでいければ楽しいですね。

 

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