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問題! 古民家の現場で何を作っているんでしょうか?

2020/12/27(日) すべて工房あれこれ

玉野の古民家再生の現場では、、、、、、

さて、こちらは何を作っているんでしょうか???

なんだか幻想的な風景でしょう!!!

 

 

 

 

こちらは階段を作っています。

なんばの山倉庫に眠っているケヤキの板を使っての階段。木目がきれいです。

 

番号をつけケヤキの段板を加工。ケヤキは固いので傷が入りやすい階段には最適。しかし、硬いため大工泣かせ。

階段の側桁。段板をこちらの溝に差し込みます。そしてもう一枚で挟み込みます。

はめ込む部分を少し叩き溝にはめやすいように。そして、いよいよ取付!

 

 このように世界で一つの階段の出来上がり!!!

職人の手仕事が光る階段は、既製品にはない素晴らしさがあります。

30年経っても木目が美しく、かつ頑丈に。

家づくりにこだわりのある方には人気があります。

 

 

 

人の住む家は、人の手でつくる。

すると家族の人生も豊かになると感じます。

職人の手仕事を活かした家づくりを通し、

人を育て、技術を継承し、価値ある仕事をしていきます。

 

(なんば建築工房の価値観を感じるには下記をご覧ください)

■なんば建築工房の代表挨拶

■なんば建築工房の経営理念・考え方

 

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