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かつての神社はコミュニティの核として機能していた(春祭り)

下川俊宏 自己紹介へ
2019/05/18(土) すべて工房あれこれ

  「春祭り」を通じて思ったこと。

 御朱印ブームで、神社が観光地やテーマパークと勘違いした参拝者が民間並みのサービスを神社に求めるという新聞記事を読んだ。

神社の本質は、信仰の場であり、祈りや感謝をささげる場である。 

それでも、まだ都会や有名な神社は、多くの参拝客が訪れてくれるのはありがたいこと。

 問題なのは、地方の神社である。

人口減・祭事を担う地域住民の減少などの問題は深刻である。

 かつての神社は、コミュニティの核として機能していた。

ヨーロッパの教会は、今でも旧市街に街の象徴として存在している。

神社と教会・宗教感の違いは、もちろんあるが、何かヒントがありそうです。

 

小難しい問題は、別として、未来の地域を担う子供たちの笑顔がみれたのが何よりです。

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