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築15年モデルハウス内覧会から得られるもの & DIYとかき氷

正田順也 自己紹介へ
2019/07/08(月) すべて工房あれこれ

昨日は、築15年のモデルハウスの内覧会を開催いたしました。
皆さん新築の建物のご見学をされると思いますが、この会社で建てたとき15年後はいったいどのように、、、、。
実際に住んで暮らしてみて将来の家の姿を想像したことはあるでしょうか?

例えば、外壁の焼き板の15年後の姿はどのように経年変化しているのか?
柱の状況は?石の状況は?庭は?室内の仕上げの状況は?など、知りたいことが沢山あると思います。
また、建物を計画するにおいて木の家は古くなるほど味わいがでるといいますが、なんば建築工房の家が15年経って味わいのある家になっているか?
このような視点も大切です。
流行りの見栄えやデザイン、予算を考慮しすぎて建物の将来を考えているのか?
よくあるのが15年後に建物を見ると、、、、、あの時流行ったなぁ、、、、。こんな家が多いように感じます。

また、実際の住み心地は?このような吹き抜けの実際の光熱費は?明るさは?薪ストーブの使い心地は?収納は足りるのか?

実際の水回りの使い勝手は?光の入り方は?収納は足りるのか?など

 

板石、洗い出し、木製格子の雰囲気、そして、土、漆喰、土間のたたき、倉庫で保管している式台や框などの雰囲気。
モデルハウスなのでしっかりと感じて頂けます。

私たちのいえづくりにおいて、生涯愛される家づくりというフレーズがあります。
職人が手をかけて仕上げていく、素材を吟味する、飽きのこないデザイン(機能美)をもって家づくりをすることで出来上がる家は15年後も愛着を持って過ごすことができると考えています。もちろん、住む方の家に対する愛情も必要ですよ!

このような経年変化を体感するという意味でも モデルハウスをぜひご見学頂ければと思います。
内覧会は終了しましたが、モデルハウスは随時ご見学可能ですのでいつでもお声がけください。

■モデルハウスご見学

 

(番外編)

  

同時開催で手仕事の良さを知って頂くため、「スパイスボックスのDIYコーナー」を併設し好評を頂きました。
また、急遽私の息子2人による こどもが作る本格かき氷コーナーを設置。笑
こちらは来場の皆様に少しホッとするひと時のご提供をさせて頂きました。

ご来場いただきました皆様、そして準備・当日参加頂きましたスタッフ。
ありがとうございました。

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