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移住と料理人 嬉しいご招待

正田順也 自己紹介へ
2019/05/27(月) すべて

昨年より、倉敷市下津井(瀬戸大橋、鷲羽山、北前船日本遺産、回船問屋、下津井漁港など)の町おこしに関わっておりインバウンドを増やしまちの活性化を進めております。その中で2年前より東京の料理人さんが岡山の移住をご検討されておられました。
岡山に来るたびに、お会いしたり食事をしたりまちを案内したり、、、、そのうちに岡山に来ることを決心され東京の料理屋さんを閉め今月に玉野市田井に料理店をオープンされました。なんとも嬉しい。

名前は古風樂宗。古民家を利用した魯山人料理の隠れ家的なお店です。大将(私はオヤジと呼んでいますが笑!)は、第二の人生ゆっくり過ごしてもおかしくない年齢ですが、、、、、。かなりパワフル!奥様と掃除やかたずけや飾りつけまでしてお店を開店まで繋げました。頭が下がります。

第一号のお客様としてご招待を受けました。
牧さん、矢吹さん、正田さん(私)がいたから安心して岡山に来ることが出来たのよ!
そしてそのきっかけを作ってくれた鳥井さんにも感謝です。

 

この上ないおもてなしの料理と楽しい会話。
人として、そして職人として料理を極めてきたオヤジの言葉には重みがありました。地域を元気にしたい!古民家を残したい!空き家を減らしたい!などと意気込んで町おこしに関わりましたが、色々な立場や職業の方と語り合えるこれが一番の勉強です。
井の中の蛙にならず、色んなことを通して家づくりに活かしていこう!
そう感じる一件でした。

 

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