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正田順也 自己紹介へ

下津井町おこし 社会公共性高い工務店のカタチ

 

毎月2回。木曜日の夕方は町おこしの下津井sea village project の会議をしています。

会議の最初は皆で、共通理念の唱和。

ー地域を元気にし誇りの持てる街にする

ー次世代を担う人材の育成をする

ー地域でお金が回るシステムをつくる

ー観光振興や移住促進に取り組む

この4つです。

 

この会議は2017年7月に第1回目の会議が始まり、今では5年目で112回目の会議になります。

最初の3年は暗黒の時代でした。試行錯誤が続きトラブルも続出。

国の補助金を、行政さんなどを説得しとったものの書類整理で大変なことに、、、。

しかし、

この1、2年移住者が少しずつ増え、今では行政さんからも電話がかかって来て下津井の案内お願いします~

という雰囲気になってきました。

何事もあきらめずやる。そうすると景色が変わってきます。

私は絶対に下津井の街を元気にして、観光振興や移住促進に取り組み、古民家や空き家の活用をし地域課題の空き家や人口減少に歯止めをかけていきます。

最近の家づくり会社は利益第一主義ですが、私は社会公共性高い仕事は小さな職人会社の工務店に向いていると考えています。

この下津井の町おこしをする!と公言した時。

皆に、あんな場所どうするですか~、社長無理でしょう~、下津井は良くない~などなどご意見を頂き協力が得られないこともありましたが、私にはこの下津井は、瀬戸内のキレイな漁港で歴史もあり宝の山に感じました。

あきらめないコツコツと忍耐。ほんとこの積み重ねにつきます。

地域課題の解決をしながら手仕事を続けていく。これからの職人工務店の新しいカタチだと思います。

 

※写真撮影時マスク外しております。

4月から来た移住者を迎え歓迎会!

左手から、カメラマン、地域おこし協力隊、元廻船問屋館長、レンタカー屋の親父、東大出身の塾講師、レンタカー屋の親父の相棒、占い師、IT&公認会計士&なんばの社員、地域おこし協力隊(下津井)、ジージャン屋&歌手、そして工務店のおじさんの私。

様々な業種の様々な年代が一つになる。

不思議な一体感のもと、街づくりと家づくり。楽しんでやっていきたいと思います!

 

■町おこし団体 下津井sea village project 

■下津井むすび さんかくや インスタ


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