読み込み中...

「建築の仕事」と聞いて、どんな仕事を思い浮かべますか?

設計や現場監督、大工などの職人をはじめ、家づくりにはさまざまな仕事が関わっています。しかし、学校で学ぶだけでは実際の仕事内容や働く人たちの姿を知る機会は多くありません。

そこで今回、建築業界への就職を考えている学生の皆さまを対象に会社見学会を開催します。創業139年のなんば建築工房が大切にしている職人の手仕事や家づくりの現場を、見て、触れて、体感できる機会です。将来の進路を考えるきっかけとして、ぜひご参加ください。

7/11(土) ショールームツアー&モデルハウス見学

ショールームと築22年のモデルハウスを見学し、無垢の木や自然素材、自社大工・左官による手仕事の家づくりを見て、触れて、体感できます。

7/11
14:00~ 集合、ショールーム見学
15:00~ 移動(車で15分)
15:15~ モデルハウス見学
15:45~ 移動(車で15分)
16:00   ショールームにて解散

7/26(日) ショールームツアー&ワークショップ

当日はお子様向け夏休み工作教室も同時開催しております。
地域の方々との交流や会社の雰囲気を実際に感じていただける機会です。
なお、当日は自社の大工や左官と一緒に竹あかりづくりや壁塗り体験に参加できるほか、ショールームや加工場の見学も可能です。

7/26
14:30~ 集合・ショールーム見学
15:00~ ワークショップ参加(竹あかり・左官壁塗り体験)
16:00~ 古材ギャラリー・加工場見学
16:30    解散


なんば建築工房とは?

なんば建築工房は、明治20年創業の地域に根ざした工務店です。住まいづくりだけでなく、伝統建築の継承や地域活性化にも取り組んでいます。

① 古民家再生・リノベーション

古民家や実家を活かしながら、耐震・断熱性能を向上させ、これからの暮らしに合わせて再生します。伝統構法の知識と技術を活かし、建物の価値を未来へ受け継ぐ仕事です。

② 新築住宅

自然素材と自社職人の手仕事を大切にしながら、長期優良住宅・耐震等級3・断熱等級6以上を標準とした住まいづくりを行っています。

③ 社寺仏閣

寺院や神社など歴史的建築物の新築・改修・保存工事を手掛けています。受け継がれてきた伝統技術で地域の歴史や文化を守っています。

蓮台寺 八角堂
吉塔寺

④ まちおこし

空き家活用や古民家再生、地域イベントの企画運営などを通じて、建築の力で地域を元気にする活動にも取り組んでいます。

なんば建築工房では10~30代の若い職人が活躍中。

なんば建築工房では10~30代の若い職人が活躍中。

「職人の世界はベテランばかり」というイメージを持つ方もいるかもしれません。
しかし、なんば建築工房では10~30代の若手大工が第一線で活躍しています。
先輩職人から技術を学びながら、実際の現場で経験を積み、一人前の職人を目指しています。
伝統的な技術を受け継ぎながらも、新しい世代が活躍する職場だからこそ、若いうちから挑戦できる環境があります。

こんな方におすすめの会社見学会です

・建築業界への就職を考えている方
・大工や職人の仕事に興味がある方
・設計や現場監督の仕事について知りたい方
・地域に根ざした会社で働きたい方
・住宅だけでなく社寺建築や古民家にも興味がある方

募集職種

なんば建築工房では、大工・左官・土木などの職人のほか、設計や現場監督などさまざまな職種が活躍しています。

「建築の仕事に興味はあるけれど、自分にどんな仕事が向いているかわからない」

そんな方も大歓迎です。まずは会社見学会で、働く人や仕事の様子を見てみませんか?

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

※申し込み締切:2026/7/15

今回は特別企画として、「古民家鑑定士と巡るショールームツアー&セミナー」に加えて、築22年のなんばのモデルハウス見学会を同時開催いたします。
1日でなんばの家づくりを満喫していただける内容の濃いツアーと見学会です。
3組限定となりますので、お早めにお申し込みください。
(ショールームツアー&セミナーのみのお申し込みも可能です)

古民家鑑定士と巡るショールームツアー&セミナー

毎月ご好評いただいているこちらのツアー!
古民家の基本から古民家リノベの注意点、さらには耐震・断熱の性能向上リノベについても実物大の構造模型を見ながら学べる、盛りだくさんなショールームツアーです。
これからご実家の古民家リノベを考え始めようかなとお考えの方、中古住宅を買ってリノベをしたいとお考えの方はぜひご参加ください。
(近頃大変人気で枠が早めに満員となります。3組限定のため、どうぞお早めにお申し込みください)


古民家鑑定士と巡るショールームツアー


「これから古民家をリノベーションしたい」とお考えの方に向けた、古民家鑑定士と巡るショールームツアーを開催いたします。
「思い入れのあるこの家を残したいけど、どこから手をつけたらいいだろうか?」
よくこんなご相談をいただきます。
古い家だからこそ、家の傷み具合だけでなく、法令関係に相続、片付けなど、課題がたくさんあります。

岡山県倉敷市で明治20年に創業、今年で創業から139年を迎えるなんば建築工房では、これまで多くの古民家再生を手がけるとともに、さまざまな課題を解決してきました。

今回開催する「古民家鑑定士と巡るショールームツアー&セミナー」では、なんば建築工房の取り組みをご覧いただくとともに、古民家鑑定士が「古民家リノベーションをする際のポイント」を専門的かつ総合的な視点から、事例を交えながらわかりやすく解説します。

「家族で集まったとき、実家の今後について少し話題になった」
「思い出の詰まった家をできるだけ残したいけれど、安全面が心配…」

そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひこちらのツアーにご参加ください。
古民家の良さを活かしながら、快適な暮らしを実現する方法をお伝えします。

今回もツアー後に個別にご相談可能です。
リノベに関するお悩みを、この機会にご相談ください。
(個別相談はツアー終了後の11:00~12:00となります。お時間に余裕を持ってお越しください。)

なんばの家づくりについて五感を使って体感できるショールーム
古材を使った和室(ショールーム内)
古材や古道具、銘木を多数展示販売する古材ギャラリーひととき-Hito to Ki-
断熱や耐震など実際に見て感じられる住まいの体感スタジオ

こんなことが聞けるショールームツアーです】

1. 「まだ住める古民家」とは?
 築50年以上の家でも再生できる?
 古民家鑑定士の目線で見る、“古民家のチェックすべきポイント”とは

2. 家の傷み具合だけじゃない!
 法令関係や相続、リノベーション費用など総合的な課題解決が必要な場合も

3. 快適な暮らしのための耐震補強・断熱改修
 伝統的構造や想い出を活かしながら、現代の生活に合った家づくりをする方法

4. 実際の事例紹介
 なんば建築工房が手がけた古民家再生事例を、Before・Afterを交えてご紹介します。

5. 質疑応答
「うちの場合は…?」といった個別の疑問や不安にも可能な限りお答えします。

古民家再生の進め方については、古民家リノベの流れをご覧ください。


こんな方におすすめの勉強会です】

築50年以上の古い家をお持ちで、解体するか再生するか迷っている
ご実家やご親戚の家の今後について、家族で話題になった方
□古民家の雰囲気は好きだけど、安全性や快適性はどうなの?と不安な方
□岡山県内で古民家のリノベーション・再生を考えている方
□将来、古民家を店舗や宿泊施設として活用したい方

まだアイデアやお家づくりの知識がなくても大丈夫です。
古民家のことで不安なこと、間取りのこと、土地のこと、資金のことなど…
気になることはなんでも質問してください。
大切なお家の想い出が、未来へと受け継がれていきますように。

◆これまでの古民家再生実例は、施工事例ページもご参照ください。


◆参加される方へのお願い

古民家再生を検討されている方へ、古民家再生の実例や価格についてもお伝えするショールームツアーです。同業者の方や、建築関係の方のご参加はご遠慮ください。
なお、施工エリアは岡山県内となります。


築22年、自然素材の経年変化が見られるモデルハウス見学会

なんば建築工房のモデルハウス「永く愛される家」。
2004年に竣工後、多くの方にご覧いただき、
なんば建築工房を選んでいただくきっかけとなりました。

今年で築22年を迎え、更に趣や味わいが感じられる木の家に。
家は、完成した時が最高ではなく、住み続けて、ますます好きになっていくもの。
創業139年の老舗工務店がお届けする、永く愛される家の価値をぜひご体感ください。

◆見学会の見どころ

①築22年。住まいの「将来の姿」を体感いただけます
②無垢の木、石、紙、土。20種類以上の自然素材
③体の芯から温まる。薪ストーブで叶える自然と調和した暮らし

築22年。住まいの「将来の姿」を体感いただけます

なんば建築工房が届けたいのは、「永く愛される家」。
家は、建てた時が最高ではなく、住み続けることで魅力が増していくものであると考えています。
老舗工務店として、50年、100年住み継げる家のために、耐久性や住み心地にこだわり、年を経るほど愛着が増す家づくりにこだわっています。

例えば、吹き抜けにかかる大きなケヤキ丸太の梁。
職人が手仕事で加工し、丁寧にかんながけを行った木材は、撥水性に優れ、22年経って艶が増しています。

家づくりをお考えの方は、長く住む家だからこそ、築浅の家だけでなく、年数の経った家もご覧になってみてください。
その違いを感じていただけるはずです。

家のシンボルとなる、吹き抜けに架かるケヤキの丸太梁

無垢の木、石、紙、土。20種類以上の自然素材

様々な素材を体感いただけるモデルハウスとして、20種類以上の自然素材を使用。
外壁の焼杉やモルタル、玄関土間の石、内壁の漆喰や土壁、障子の紙など、多岐に渡ります。

自然素材をふんだんに使った空間は、中に入ると、ふわっと木の香りがします。

漆喰の壁や、琉球畳を使用した畳スペース
玄関を彩る三和土(たたき)や石敷き、土壁や漆喰

なんば建築工房の家は一邸一邸のフルオーダーメイドです。
お客様のご要望を丁寧にヒアリングし、営業・設計・現場監督・職人の社内一貫のチームがお客様の理想を実現いたします。

永く愛される家づくりのために、お施主様となんば建築工房のこだわりを、ぜひ現地でご覧ください。

約39坪のモデルハウス

そのほかの写真は施工事例のページよりご覧いただけます。

こんな方におすすめの見学会です

・新築とリノベで悩んでいる方
・自然と調和する暮らしをお考えの方
・職人の手仕事や素材を生かした家づくりをされたい方
・想いの詰まった、長く愛せる家をつくりたい方


◆残念ながら今回は日程が合わなくて参加できないという方はこちら

別日での個別ツアーも可能です。
下記よりご希望の日時をご連絡ください。

◆まずは資料を見てみたいという方はこちら

築20年超、ケヤキ丸太がかかる 吹き抜けの家。
自然素材の経年変化をご覧いただけるモデルハウスにて見学会を開催します。
併せてなんばの家づくりが丸ごと分かるショールームツアーも!
1日でなんばを知り尽くす特別企画です。

モデルハウス見学会「永く愛される家」

なんば建築工房のモデルハウス「永く愛される家」。
2004年に竣工後、多くの方にご覧いただき、
なんば建築工房を選んでいただくきっかけとなりました。

今年で築22年を迎え、更に趣や味わいが感じられる木の家に。
家は、完成した時が最高ではなく、住み続けて、ますます好きになっていくもの。
創業139年の老舗工務店がお届けする、永く愛される家の価値をぜひご体感ください。

◆見学会の見どころ

①築22年。住まいの「将来の姿」を体感いただけます
②無垢の木、石、紙、土。20種類以上の自然素材
③体の芯から温まる。薪ストーブで叶える自然と調和した暮らし

築22年。住まいの「将来の姿」を体感いただけます

弊社のモデルハウスは2004年に竣工しました。

なんば建築工房が届けたいのは、「永く愛される家」。
家は、建てた時が最高ではなく、住み続けることで魅力が増していくものであると考えています。
老舗工務店として、50年、100年住み継げる家のために、耐久性や住み心地にこだわり、年を経るほど愛着が増す家づくりにこだわっています。

例えば、吹き抜けにかかる大きなケヤキ丸太の梁。
職人が手仕事で加工し、丁寧にかんながけを行った木材は、撥水性に優れ、22年経って艶が増しています。

家づくりをお考えの方は、長く住む家だからこそ、築浅の家だけでなく、年数の経った家もご覧になってみてください。
その違いを感じていただけるはずです。

家のシンボルとなる、吹き抜けに架かるケヤキの丸太梁

無垢の木、石、紙、土。20種類以上の自然素材

様々な素材を体感いただけるモデルハウスとして、20種類以上の自然素材を使用。
外壁の焼杉やモルタル、玄関土間の石、内壁の漆喰や土壁、障子の紙など、多岐に渡ります。

自然素材をふんだんに使った空間は、中に入ると、ふわっと木の香りがします。

漆喰の壁や、琉球畳を使用した畳スペース
玄関を彩る三和土(たたき)や石敷き、土壁や漆喰

なんば建築工房の家は一邸一邸のフルオーダーメイドです。
お客様のご要望を丁寧にヒアリングし、営業・設計・現場監督・職人の社内一貫のチームがお客様の理想を実現いたします。

永く愛される家づくりのために、お施主様となんば建築工房のこだわりを、ぜひ現地でご覧ください。

約39坪のモデルハウス

そのほかの写真は施工事例のページよりご覧いただけます。

こんな方におすすめの見学会です

・自然と調和する暮らしをお考えの方
・薪ストーブのある暮らしをお考えの方
・落ち着いた和の雰囲気がお好みの方
・職人の手仕事や素材を生かした家づくりをされたい方
・想いの詰まった、長く愛せる家をつくりたい方
・なんばの家づくりを体感したい方


なんばのショールームツアー

ショールームツアーでは、下記の3箇所を見学いただけます。

①なんばのショールーム

檜の香り漂うショールームでは、なんばが得意とする美しい梁組や多彩な素材、そして職人の手仕事をご覧いただけます。

②住まいの体感スタジオ

断熱や耐震の性能など、これからの暮らしのイメージを実際に見て触れて体感できる展示スペースです。

③古材ギャラリーひととき-Hito to Ki-

古材や古道具を通じて伝統の美しさに出会える「古材ギャラリー ひととき」。
住まいづくりの新たな発想が広がります。

これから家づくりをお考えの方はぜひこの機会にご参加ください。


内と外が響き合う、静かなる平屋 ―

岡山市北区にて、お施主様のご厚意により完成見学会を開催いたします。

今回ご覧いただくのは、北側道路の立地を活かし、南側に豊かなプライベートガーデンを抱いた約31坪の平屋住宅 。
お引き渡しからわずか1ヶ月ですが、入居されたばかりのお宅を特別に公開してくださることになりました。

静かな住宅地の中で、外からの視線を遮り、家族だけの庭空間を愉しむ贅沢な時間。
なんば建築工房が大切にする「自然を取り込む家づくり」をぜひ現地でご体感ください。


━━ 本物の心地よさを生む、職人の手仕事 ━━

■ 内外一体の開放感「つながるリビングとテラス」

リビングの大きな開口部から視線が抜ける先には、広々としたウッドテラスが広がります 。室内の天井と地続きにデザインされた軒裏天井が、内と外をひとつの空間として結び、延べ床面積以上の広がりと開放感をもたらします 。

■ 「古材」が紡ぐ、静謐な和室

リビングから程よく距離を置いた和室は、庭を眺めながら静かに自分を整える場所。
床柱には厳選された古材をあしらい、新築でありながらどこか懐かしく、職人の手仕事を感じられる「なんばらしい」空間に仕上がりました。

■ 暮らしを整える動線

玄関からシューズクローゼット、パントリー、そしてキッチンへ。お買い物帰りもスムーズな家事動線を追求しました 。 また、造作洗面台を備えたサニタリーから、乾燥機「乾太くん」を配置したランドリー、そして隣接するウォークインクローゼットへと続く動線は、朝の忙しい時間に大助かりです。

■ 街に馴染む、品格ある佇まい

いぶし銀のガルバリウム鋼板と吹付塗装で仕上げた外壁、そしてレッドシダーの軒裏天井 。
シンプルなデザインで街並みに静かに溶け込みながらも、確かな存在感を放つ外観デザインです 。

特別企画】設計士解説付きルームツアー

「なぜ、なんばの家は、時が経つほどに美しく、心地よいのか。」

その答えは、図面の一本一本の線、そして現場で振るわれる大工の鉋(かんな)の跡に隠されています。今回の見学会では、通常のご案内とは別に、担当設計士が「なんばの考え方をどう形にしたか」を直接解説する特別な時間を設けます。
設計と手仕事に宿る「意図」まで深く理解できる時間です。

開催日時:5/30(土)・31日(日)両日とも 10:00~、13:00~、15:00~
〈各回限定1組〉ご希望の方にはツアー後、設計士に間取り相談や土地相談も可能です。(30分間

※ご希望の方は下記よりお申し込みの際に備考欄へ「設計士相談希望」の旨と相談内容をご記入ください。


━━ 設計士が語る「4つの物語」 ━━

1. 木、古材、自然素材へのまなざし
なぜこの場所に、この木を選んだのか。和室に据えられた「古材の床柱」が、空間にどのような調和をもたらすのか。単なる「素材選び」を超えた、なんば建築工房の自然素材に対する深い敬意と、その活かし方をお伝えします。

2. 百年先を見据えた空間構成 31坪という限られた空間の中で、いかにして「長く住み継げる家」を実現するか。
南側に広がる庭とリビングを繋ぐ構成や、数十年後の暮らしの変化まで見据えた、普遍的な設計の意図を紐解きます。

3. 美しき「屋根と外観」の法則
住まいの品格を決定づけるのは、屋根の重なりと軒先の美しさです。
どのように街並みに溶け込む「佇まい」を創り上げたのかを解説します。

4. 自社大工と創り上げる「手仕事」の価値
図面は、職人の手に渡って初めて「命」が吹き込まれます。なんば建築工房の強みである「自社大工」との密なコミュニケーションが、細部の納まりや造作洗面台にどう息づいているのか。
現場で生まれた工夫のエピソードを交えてご紹介します。

【ご来場プレゼント】施工事例付きパンフレット差し上げます

⚫︎完全ご予約制のため、ゆっくりご覧いただけます


気になることはなんでもスタッフにご質問ください。


【なんば建築工房からのお約束】
見学会の目的は、私たちの家づくりを体感していただくことです。
お客さまへの強引な売り込みやその後の訪問営業などは一切ありませんので、ご安心ください。

みんなが集まれる場所として古民家を再生

海と山に囲まれた静かな山間の集落で、100年以上の時を経て再生された古民家。
この度お客様のご好意により、1日限定の見学会を開催する運びとなりました。

古材の小屋梁や建具など、できる限り古き良きものを残して生かし、新しい部分と自然と調和するように配慮して改築されたこちらのお宅では、どこか懐かしさを感じる、そんな空間となっています。

各枠2組のみの、限られた規模の見学会です。
ぜひ、ゆっくりご覧いただき、気になることはなんでもスタッフへ質問してください。

◆見学会の見どころ

①みんなで集い、会話が弾む「囲炉裏の間」
②曲線が美しい、古材の小屋梁
③既存の材や建具との調和

古民家の雰囲気を生かした落ち着いた外観。屋根を葺き替え、窓性能もアップして暮らしやすくなった

みんなで集い、会話が弾む「囲炉裏の間」

山と海、両方を満喫できるこの地を選び、移住されたお施主様ご家族。訪れる人にリラックスして過ごしてほしいという想いがありました。
その願いの通り、訪れた人は「まるでトトロの家に来たみたい!」とおっしゃるそう。既存の雰囲気をそのままに、落ち着いた印象でまとめた外観が古民家の多い集落に馴染みます。

大きな囲炉裏のある茶の間

家族や訪れる人みんなで集えるように設置された大きな囲炉裏がこのお宅のこだわりの一つ。
なんば建築工房の自社倉庫から選んだ松の材を用いました。
月日と共に少しずつ色艶が増していき、だんだんと既存の木材と馴染んでいきます。
自然の素材だからこその経年変化を楽しみ、暮らしていただけるお宅です。

既存の丸太梁に新たに束を立て、屋根を新しく造り直した

曲線が美しい、古材の小屋梁

できる限り、残せるところは残したい、そんなお施主様のご要望に合わせて、離れの2階は丸太梁の美しい曲線が見られるように小屋梁を表しにしました。
高い窓から陽が差し込むこの部屋では、ヨガをされることもあるとか。

新築と異なり、古民家の改築は、蓋を開けてみないと状況が分からないこともしばしば。
それゆえになんば建築工房ではお施主様と設計担当者、職人との現場での打ち合わせの時間を大切にしています。
建てる前に全てを決め切るのではなく、状況に応じてお客様と現場を見ながらご提案をしています。

永く愛される家づくりのために、お施主様となんば建築工房のこだわりを、ぜひ現地でご覧ください。

そのほかの写真は施工事例からご覧いただけます

◆おおまち助産院について

こちらのお宅ではお産ができる助産院を併設しています。

◆こんな方におすすめの見学会です

・落ち着いた和の雰囲気がお好みの方
・職人の手仕事や素材を生かした家づくりをされたい方
・囲炉裏のある家をつくりたい方
・想いの詰まった、長く愛せる家をつくりたい方
・ご自宅での開業をお考えの方

【なんば建築工房からのお約束】
見学会の目的は、私たちの家づくりを体感していただくことです。
お客さまへの強引な売り込みやその後の訪問営業などは一切ありませんので、ご安心ください。

目次

  1. 古材が囲炉裏として生まれ変わる
  2. 空き家・古民家を守るための古材倉庫ギャラリー
  3. 古材ギャラリー見学のご案内

岡山で古民家リノベを扱う工務店の代表の正田です。
本日は、お客様からオーダーがあった囲炉裏の作成で古材の利用についてお話しします。

1. 古材が囲炉裏として生まれ変わる

当社のショールーム奥に併設の古材ギャラリーには、かつて人々の暮らしを支えてきた古民家の構造材やタンスや古民具が眠っています。その一つ、幅広の松の縁側板をこのたび囲炉裏へと生まれ変わらせることになりました。

もちろん私が手を下すわけではなく(笑)、熟練の職人が丹精込めて仕上げてくれます。

古民家の縁側に使われる松板は、厚み20mmほどで薄くても驚くほど丈夫です。それは、長い年月をかけて木が「成長」し続けるからです。工業製品は出来たときが最高でその後劣化していきますが、木材は伐採された時点で最高の状態ではなく、200年、300年という時を経て含水率が落ち着き伐採直後より強度が2〜3割増していきます。その結果、木材は月日と共に味が出ていきます。

2. 空き家・古民家を守るための古材倉庫ギャラリー

こうした古材を活用することは、単なる再利用やリサイクルにとどまりません。そこには、人々の暮らしの記憶や地域の歴史が刻まれています。縁側板であれば、家族の団らんを支え、四季の風景を映し、何世代もの生活を見守ってきた証。その木材を新たな形に生かすことは、失われつつある古民家文化を未来へと受け渡す行為だと考えています。

現実には、地方の空き家や古民家の多くが維持管理の難しさから解体され、そこで眠っていた良質な木材も失われています。これは地域にとって大きな損失です。そこで私たちは「古材倉庫ギャラリー」を活用し、解体される建物から価値ある木材を保管・再生し、次の世代へとつないでいく仕組みを整えています。

梁や柱は新築住宅や古民家リノベーションの構造材に、建具や欄間は古民家店舗やカフェの演出に、そして今回のように縁側板が囲炉裏として蘇ることもあります。古材は負の遺産ではなく「地域の宝」。空き家や古民家を未来へと循環させる鍵だと私たちは考えています。

3. 古材ギャラリー見学のご案内

なんば建築工房では、岡山での古民家リノベーションや古民家店舗づくりを検討されている方、古材の購入・古材買取を希望される方に向けて「古材倉庫ギャラリー」を公開しています。梁や柱、建具や欄間、板材から古民具まで、実際に触れてその価値を確かめていただけます。

今年は特に「古民家再生」「空き家活用」に力を入れています。
古材を利用した新築やリフォーム
古民家カフェや古民家宿泊施設の店舗改装
✔ 古材買取・古民具引取りのご相談
✔ 古民家の空き家相談

ぜひ一度、古材ギャラリーへお越しください。ご予約やお問い合わせはお気軽にどうぞ。

◆ショールーム、古材ギャラリー

◆【予約制】 古民家鑑定士と巡るショールームツアー

(株)なんば建築工房
代表取締役 正田順也

(一社)岡山県南部古民家再生協会                 代表理事 

(一社)全国空き家アドバイザー協議会   岡山県倉敷支部    事務局長

下津井シービレッジプロジェクト                     運営責任者

しもついシービレッジ(株)                            取締役専務

児島商工会議所 青年部2022年                       会長

児島商工会議所 建設部会                                 部会長

住まい夢ネット(工務店団体)                         会計監査

下津井むすびさんかく屋                                      営業部長

先日小学生のこどもと一緒に岡山県立博物館へ行ってきました。
そこで展示されていたのはかつての日本で使われていた道具。
まだ電気もなかった頃の氷で冷やす冷蔵庫や洗濯板、アイロンなどたくさん並んでいました。
こどもはちょうど昔の生活道具について授業で学んだばかりで、授業で調べた道具の実物を見ることができて興奮気味でした。

そんな中、
「あれ??これなんば建築工房の古材ギャラリーにあるよね!?」
「あ、こっちもあったやつ!」

そうです、なんば建築工房の古材ギャラリーひととき-Hito to Ki-では、解体せざるを得なかった古民家から譲り受けた古道具が博物館級に並んでいるのです。
中にハーモニカが仕込まれた箪笥に糸巻き、足で回すミシン、そして黒電話などがあり、しかもご購入可能です。

古材ギャラリーの糸巻き
インテリアにも良さそうなミシン

この日、私にも発見が。
古材ギャラリーの中で何に使われていたのか分からなかったものがありましたが、展示を見て名前と用途が判明しました。
お櫃(おひつ)が冷めないように保温するい草の「ねこぼこ」でした。
調べてみると別名で藁いずみ、いじこ、ねこちぐら、飯ふごなど色々な呼び名がありました。
ちなみに夏用は竹で編まれた「飯カゴ」を湿気や虫から守るために使用していたそうです。
さまざまな工夫をして暮らしていたのがわかりますね。

左側のカゴが「ねこぼこ」

ぜひ古道具がお好きな方は古材ギャラリーひととき-Hito to Ki-を訪れてみませんか?

(ご来店の際はご予約をお願いしております。コメント欄に古材ギャラリー見学とご記入ください)

2025年7月20日(日) 倉敷市福田町・児島
古民家リノベ住宅と新築住宅を同時にご覧いただける見学会を開催いたします。

新築(建替え)にしようか、それとも今の家をリノベーションしようか..
我が家にはどちらが合っているんだろう??
そんなお悩みを抱えている方にぴったりの、比較検討ができる見学会です。
また同日にショールームの見学やプロにじっくり個別相談もできます。
ぜひこの機会をお見逃しなく!
(どちらかだけの見学も可能です。下記のお申し込みフォームより参加されたい項目を選んでお申し込みください)

【おすすめの見学の流れ】

古民家「減築」リノベーション
−受け継いだ実家を、これからの自分たちに合わせて−

築100年超、長い歴史とともに、家族の思い出がたくさん詰まった古民家をリノベーションされて10年。
新しくした部分と残した古い部分が違和感なく調和してきました。
先日開催させていただいた見学会が大好評でしたので、お客様のご好意により、アンコールにお応えして再度見学会を開催いたします。

なんば建築工房がご提案するのは、建てた時、リノベーションした時が最高の状態ではなく、お住まいになられて、さらに味わいが増す「永く愛される家」。
ぜひ、この機会に「なんばの古民家リノベーション」を現地にてご覧ください。

【開催場所】倉敷市福田町(水島ICより車で約10分) ※詳しい場所はご予約時にお知らせします。
【築年数】100年超(リノベーション2015年)
【リノベーション内容】減築、性能向上、内外装、設備

⚫︎古民家ならではのお悩みを解決します

大切な家族の思い出の残る家。
しかしながら、その思い出と同じくらい、古民家ならではの悩みも尽きないものです。
こちらのお宅では、
⚫︎敷地目一杯に蔵などの建物が建っていて、家の中が暗い
⚫︎増改築を繰り返した結果、迷路のような家になり、使い勝手が悪い
⚫︎家の傷みがひどく、地震が心配
など、さまざまなお悩みがありました。

古民家鑑定士によるプロの目で、現地の状況を詳しく見させていただいた結果、このようなご提案をさせていただきました。

⚫︎傷みのひどかった蔵を一部解体し、駐車スペースを確保
⚫︎二階建ての建物を平屋に減築小屋部分の梁を一階に移設し、梁の見えるリビング空間に。
⚫︎残した蔵を物置から梁の見える個室に

蔵は改装して居住スペースに。自社の大工と左官による手仕事。
蔵は改装して居住スペースに。自社の大工と左官による手仕事。

⚫︎なんばの古民家リノベーション

なんば建築工房はこれまでにお寺や神社の施工を始め、匠の技術が必要とされる古民家の再生など数を多くの物件を手掛けてきました。
長い歴史と家族の思い出の詰まった貴重な古民家を、次の世代に継いでいきたい、そんなお客様の思いに寄り添ったご提案をいたします。

新築住宅見学会−中庭を囲う平屋の家−

開催のたびに大好評をいただいているこちらのお施主様邸。
中庭を囲う独特な形状によって、外の喧騒から暮らしを守る、静かな空間を演出しています。

なんば建築工房が得意とする、
自然素材の無垢の木吹き付け塗装の外壁、そして家の中から見る中庭の眺望を、ぜひ現地にてご体感ください。

ショールーム・古材ギャラリーひととき-Hito to Ki- 見学

当日は、弊社のショールーム・古材ギャラリーひととき-Hito to Ki-も同時に見学が可能です。

職人の様々な仕上げを体感いただけるショールーム
ショールーム併設の古材ギャラリーひととき-Hito to Ki-

ショールームでは職人による様々な手仕事をご覧いただけるほか、
解体された古民家から引き取った古材を保管する古材ギャラリーひととき-Hito to Ki-や、マンションの一部屋から古民家風の空間を実現できる「一部屋リフォーム」のモデルルームを併設しています。

「一部屋リフォーム」モデルルーム。打ち合わせ・休憩スペースとしてもご利用いただけます。

プロにじっくり個別相談

お家づくりのお困りごと、なんでもご相談ください。
プロの目線でじっくりお話を伺います。

こんばんは。

岡山県倉敷市の古民家を扱う工務店。なんば建築工房の正田です。
今日は、今週末に開催する特別なイベントを2つ、ご紹介させてください!

ひとつ目は、「古材と銘木のアウトレット市」。
古民家リノベーションで使われることの多い一枚板や梁材、味わい深い古建具などが並び、古材の魅力を存分に体感できます。

今回は、設計事務所様や工務店の方はもちろん、DIYや家具制作に興味のある一般のお客様にも開放しています。古材を活用したカウンターやテーブルをお考えの方には特におすすめ。2日間限定で20%OFF(一部対象外/現金払いのみ)も実施します。

もうひとつのイベントは「古民家鑑定士と巡るショールームツアー」。
こちらは予約制で、古民家リノベをご検討中の方に向けた実例見学とミニセミナーをセットで体験できるツアーです。
「建て替えるべきか、リノベで残すべきか迷っている」「実家のリノベーションにかかる費用や流れを知りたい」「平屋の古民家を活かしたい」など、リアルなお悩みに対し、古民家鑑定士が現場でアドバイスいたします。

最近では、“ただ古い家を直す”のではなく、“その家の価値を未来につなぐ”という考えで古民家リノベを選ばれる方も増えています。
費用のこと、スケジュールのこと、住まい方のスタイルなどを直接相談できる貴重な機会です。

古材や古民家に興味がある方、リノベの流れや費用感を知りたい方、ぜひお気軽にご参加ください。スタッフ一同お待ちしております。

▶アウトレット市(予約不要)
https://www.nanbakenchiku.co.jp/kiji/events/9667/

▶ショールームツアー(要予約)
https://www.nanbakenchiku.co.jp/kiji/events/9939/

銘木・古材をお得な価格で購入できる2日間です!

なんば建築工房の「古材ギャラリー ひととき -Hito to Ki-」では、弊社でストックしている古材や銘木、古道具の展示販売を行っております。その数、倉庫4つ分。今では希少な材を数多く所有しています。

これまで、弊社で施工したお宅や店舗等で使用してきましたが、せっかくの材を多くの方にご利用いただきたいとの思いから、この度、古材ギャラリーにおける販売をスタートしました。

そして今回、5月31日(土)、6月1日(日)の二日間限定で、通常価格の2割引にてご購入いただける「古材と銘木のアウトレット市」を開催いたします。(一部対象外あり)

一般のお客様から建築関係の業者の方まで、どなたでもご購入いただけます。また、一枚板のテーブルなど家具のオーダーも承りますので、ぜひお気に入りの1枚を探しに来ませんか?

※配達料、加工料 別途頂戴いたします

◆見どころ

・古材から銘木まで、さまざまな材をご覧いただけます
・ホームセンターなどでは手に入らない一品をお買い得価格で購入いただけます
・見学だけでも歓迎!

◆同日開催!「古民家鑑定士と巡るショールームツアー」(要予約)

会場案内
駐車場MAP


【なんば建築工房からのお約束】
見学会の目的は、私たちの家づくりを体感していただくことです。
お客さまへの強引な売り込みやその後の訪問営業などは一切ありませんので、ご安心ください。

なんば建築工房のショールームに併設している「古材倉庫」ですが、現在、大工部長の武政さんにお願いをして、大規模改修を行なっています。

以前はこんな感じのザ・倉庫でした
大工さんたちが大幅に改装してくれました

以前はトタン剥き出しのザ・倉庫!という感じでした。
武政さんを中心に、柱を立てて、壁を張って…とまるで家が建つかのような工事をしていただき、ものの2〜3日で見違えるような場所に!

2階部分にも床を張って、古い箪笥などがたくさん展示されています。

中には貴重な品もあるとか

お気に入りは、武政さんがこっそりと作っていた、隠れ家のようなスペース。

趣味全開の隠れ家スペース

中には手作りの棚や引き出しがあって、お気に入りの器やアンティークの品を陳列できるようになっています。
初めて入れていただいた時は、すごすぎて思わず声が出ました。ここで仕事したいくらいです。

現在も絶賛改装中につき、少し散らかっていますが、運が良ければ武政さんの作業を間近で見られるかもしれません。
ショールームは随時予約制で見学可能となっていますので、もしよろしければ足をお運びください。

古材倉庫の物品は購入も可能です。お気軽にお越しください!

古民家や旅館のような、落ち着いた家づくりがしたい

「古民家や旅館のような、落ち着いた和風の家に住みたい…」
「希望にあった古民家がなかなか見つからない…」
そんな方に、古材を使った家づくりについて、プロと直接話せる個別相談会を開催します!

長い年月を経て、風格を帯びた古材は、見た目の雰囲気だけでなく、強度的にも優れています。
一般的に、木材の強度は伐採後200〜300年でピークを迎えるとされており、当社では出荷前に一本一本の強度を測定してから、家づくりに使用しています。

ショールームに併設している古材倉庫

なんば建築工房では、解体された古民家から引き取った古材を、自社倉庫で大切に保管しています。
これらの古材は、新築やリフォームの際にもお選びいただけます。

【こんなことが聞ける個別相談会&セミナーです】

□古材を使った家づくりの事例紹介
□古材の特徴や選び方
□古材倉庫見学(オンライン対応可)
□和風の家づくり・リフォームのポイント
□気になる予算・資金計画のこと
 など…

これまでの実例は、施工事例ページもご参照ください。

【相談担当者】

代表取締役社長 正田 順也

(一社)岡山県南部古民家再生協会 代表
(一社)全国空き家アドバイザー協議会 岡山県倉敷支部 事務局長
町おこし団体 下津井シービレッジプロジェクト 事務局長
二級建築士、宅地建物取引士、古民家鑑定士資格講師、伝統再築士 ほか

なんば建築工房の5代目主人。
岡山県でいち早く古民家再生・空き家活用への取り組みを始め、これまで数百件以上のリフォーム・古民家再生に携わっているプロフェッショナルです。

【こんな方におすすめの相談会です】

□和風の新築・リノベーションをお考えの方
□旅館や古民家の落ち着いた雰囲気が好きな方
□古材を使ったお家づくりに興味がある方
□なんば建築工房の家づくりが気になっている方

まだアイデアやお家づくりの知識がなくても大丈夫です。
会社選びのこと、間取りのこと、土地のこと、資金のことなど…
気になることはなんでも質問してください。
大切なお家づくりのはじまりが、少し特別なものになりますように。

【なんば建築工房からのお約束】
相談会の目的は、私たちの家づくりを体感していただくことです。
お客さまへの強引な売り込みやその後の訪問営業などは一切ありませんので、ご安心ください。

木の家で、火を使って暮らす。

お施主様がこだわったのは、
木の家で火を使って、
家の色々なところで食事ができる家。

集いたくなる家こそ、本当にいい家だと思います。
木の温もりと火の温もりで、心豊かに暮らせるお家をご紹介します。

囲炉裏のあるゲストルームが特徴のこちらのお宅。
今回、お施主様のご厚意により1日限定の見学会を開催いたします。

木の家で、火を使った暮らしをしたい。
ご家族、ご友人、大切な人たちが温かく集える家にしたい。
そんな方にぜひお越しいただきたい見学会です。

日光を取り入れ、囲炉裏やガス床暖房で、温かいお部屋。
無垢の木和紙、漆喰、など、自然素材をふんだんに使った落ち着いた空間。
ぜひ、現地でご体感ください。

竣工からもうすぐ7年、無垢の木の色合いが深まり、艶も出てきました。
1時間に3組のみ、限られた規模の見学会です。
ぜひ、ゆっくりご覧いただき、気になることはなんでもスタッフへ質問してください。

◆見学会の見どころ

①木の家で、火を使って暮らす
②ゲストをもてなす特別な囲炉裏の間
③職人が技と心を込めてつくる自然素材の空間

木の家で、火を使って暮らす

ご夫婦と、お子様二人の四人家族のお住まい。

お施主様のこだわりは、木の家で火を使って暮らすこと、
そして家の色々なところで食事ができること。
囲炉裏やガスの床暖房・ヒーター、ガスコンロなど、火にこだわって、温かい空間を作りました。

食事はダイニングだけでなく、リビングで、ゲストルームの囲炉裏で、中庭でも。
「食事をする場所が多ければ、帰って来たい家になると思って」
そう話すお施主様。

いつでも温かく、集いたいと思える家こそ、いい家なのではないかと思います。
そんな心豊かな暮らしを、ぜひご体感ください。

ガス床暖房で温かいリビング・ダイニング。家のどこからでも中庭を眺められる

ゲストをもてなす特別な囲炉裏の間

玄関から中へと進むと、まず目に飛び込んでくるのがゲストルーム。
囲炉裏テーブルは当社の大工が手仕事で造作。天板を外すと炭が焚けるように炉が切ってあります。
寒い冬にはお餅を焼いたり、みんなで囲んで暖をとったり。お客様へのおもてなしが一段と上質なものになります。
台座には当社の古材倉庫で保管されていた栗の古材を使うなど、随所に職人の技術とこだわりが見えます。

床は一定間隔で縦の板が走る、「朝鮮張り」という手間のかかる仕上げで、洗練された空間に仕上がっています。 

大工の手仕事で造作した囲炉裏がシンボルとなるゲストルーム

職人が技と心を込めてつくる自然素材の空間

無垢の木、和紙、漆喰など、自然素材をふんだんに使った空間。
中に入ると、ふわっと木の香りがします。

家の中心にある大黒柱には、職人の遊び心でアクセントになる刻みが。
良い素材を、腕のある職人が仕上げる。贅沢とは、まさにこのことです。

木の温かみと、火の温かみ。そして、職人が作る手仕事の温かみ。
寒い冬の見学会だからこそ、ぜひ現地でご体感いただければ幸いです。

丸窓から障子越しに光が入る、明るい玄関。下駄箱は古い板戸を模した。
大黒柱のアクセントとなる手仕事の刻み

◆ガス床暖房・ストーブなど、ガスの温かさが体感できます!

こちらのお宅では、リビング・ダイニングにガス床暖房・ガスストーブを使用しています。
ガスならではの冬でも暖かい室内を、ぜひご体感ください。

なんば建築工房の家は一邸一邸のフルオーダーメイドです。
お客様のご要望を丁寧にヒアリングし、営業・設計・現場監督・職人の社内一貫のチームがお客様の理想を実現いたします。

永く愛される家づくりのために、お施主様となんば建築工房のこだわりを、ぜひ現地でご覧ください。

そのほかの写真は施工事例のページよりご覧いただけます。

◆オーナーインタビュー

◆こんな方におすすめの見学会です

・木の家で、火を使った暮らしをしたい方
・ご家族、ご友人、大切な人たちが温かく集える家にしたい方
・落ち着いた和の雰囲気がお好みの方
・職人の手仕事や素材を生かした家づくりをされたい方
・想いの詰まった、長く愛せる家をつくりたい方


【なんば建築工房からのお約束】
見学会の目的は、私たちの家づくりを体感していただくことです。
お客さまへの強引な売り込みやその後の訪問営業などは一切ありませんので、ご安心ください。

古民家や旅館のような、落ち着いた家づくりがしたい

「古民家や旅館のような、落ち着いた和風の家に住みたい…」
「希望にあった古民家がなかなか見つからない…」
そんな方に、古材を使った家づくりについて、プロと直接話せる個別相談会を開催します!

長い年月を経て、風格を帯びた古材は、見た目の雰囲気だけでなく、強度的にも優れています。
一般的に、木材の強度は伐採後200〜300年でピークを迎えるとされており、当社では出荷前に一本一本の強度を測定してから、家づくりに使用しています。

ショールームに併設している古材倉庫

なんば建築工房では、解体された古民家から引き取った古材を、自社倉庫で大切に保管しています。
これらの古材は、新築やリフォームの際にもお選びいただけます。

【こんなことが聞ける個別相談会&セミナーです】

□古材を使った家づくりの事例紹介
□古材の特徴や選び方
□古材倉庫見学(オンライン対応可)
□和風の家づくり・リフォームのポイント
□気になる予算・資金計画のこと
 など…

これまでの実例は、施工事例ページもご参照ください。

【相談担当者】

代表取締役社長 正田 順也

(一社)岡山県南部古民家再生協会 代表
(一社)全国空き家アドバイザー協議会 岡山県倉敷支部 事務局長
町おこし団体 下津井シービレッジプロジェクト 事務局長
二級建築士、宅地建物取引士、古民家鑑定士資格講師、伝統再築士 ほか

なんば建築工房の5代目主人。
岡山県でいち早く古民家再生・空き家活用への取り組みを始め、これまで数百件以上のリフォーム・古民家再生に携わっているプロフェッショナルです。

【こんな方におすすめの相談会です】

□和風の新築・リノベーションをお考えの方
□旅館や古民家の落ち着いた雰囲気が好きな方
□古材を使ったお家づくりに興味がある方
□なんば建築工房の家づくりが気になっている方

まだアイデアやお家づくりの知識がなくても大丈夫です。
会社選びのこと、間取りのこと、土地のこと、資金のことなど…
気になることはなんでも質問してください。
大切なお家づくりのはじまりが、少し特別なものになりますように。

【なんば建築工房からのお約束】
相談会の目的は、私たちの家づくりを体感していただくことです。
お客さまへの強引な売り込みやその後の訪問営業などは一切ありませんので、ご安心ください。

みんなが集まれる場所として古民家を再生

海と山に囲まれた静かな山間の集落で、100年以上の時を経て再生された古民家。
この度お客様のご好意により、1日限定の見学会を開催する運びとなりました。

古材の小屋梁や建具など、できる限り古き良きものを残して生かし、新しい部分と自然と調和するように配慮して改築されたこちらのお宅では、どこか懐かしさを感じる、そんな空間となっています。

1時間に2組のみの、限られた規模の見学会です。
ぜひ、ゆっくりご覧いただき、気になることはなんでもスタッフへ質問してください。

◆見学会の見どころ

①みんなで集い、会話が弾む「囲炉裏の間」
②曲線が美しい、古材の小屋梁
③既存の材や建具との調和

古民家の雰囲気を生かした落ち着いた外観。屋根を葺き替え、窓性能もアップして暮らしやすくなった

みんなで集い、会話が弾む「囲炉裏の間」

山と海、両方を満喫できるこの地を選び、移住されたお施主様ご家族。訪れる人にリラックスして過ごしてほしいという想いがありました。
その願いの通り、訪れた人は「まるでトトロの家に来たみたい!」とおっしゃるそう。既存の雰囲気をそのままに、落ち着いた印象でまとめた外観が古民家の多い集落に馴染みます。

大きな囲炉裏のある茶の間

家族や訪れる人みんなで集えるように設置された大きな囲炉裏がこのお宅のこだわりの一つ。
なんば建築工房の自社倉庫から選んだ松の材を用いました。
月日と共に少しずつ色艶が増していき、だんだんと既存の木材と馴染んでいきます。
自然の素材だからこその経年変化を楽しみ、暮らしていただけるお宅です。

既存の丸太梁に新たに束を立て、屋根を新しく造り直した

曲線が美しい、古材の小屋梁

できる限り、残せるところは残したい、そんなお施主様のご要望に合わせて、離れの2階は丸太梁の美しい曲線が見られるように小屋梁を表しにしました。
高い窓から陽が差し込むこの部屋では、ヨガをされることもあるとか。

新築と異なり、古民家の改築は、蓋を開けてみないと状況が分からないこともしばしば。
それゆえになんば建築工房ではお施主様と設計担当者、職人との現場での打ち合わせの時間を大切にしています。
建てる前に全てを決め切るのではなく、状況に応じてお客様と現場を見ながらご提案をしています。

永く愛される家づくりのために、お施主様となんば建築工房のこだわりを、ぜひ現地でご覧ください。

そのほかの写真は施工事例からご覧いただけます

◆おおまち助産院について

こちらのお宅ではお産ができる助産院を併設しています。

◆こんな方におすすめの見学会です

・落ち着いた和の雰囲気がお好みの方
・職人の手仕事や素材を生かした家づくりをされたい方
・囲炉裏のある家をつくりたい方
・想いの詰まった、長く愛せる家をつくりたい方
・ご自宅での開業をお考えの方

【なんば建築工房からのお約束】
見学会の目的は、私たちの家づくりを体感していただくことです。
お客さまへの強引な売り込みやその後の訪問営業などは一切ありませんので、ご安心ください。

ケヤキ丸太がかかる 吹き抜けの家。
築20年を迎え、特別な予約制見学会を開催。

なんば建築工房のモデルハウス「永く愛される家」。
2004年に竣工後、多くの方にご覧いただき、
なんば建築工房を選んでいただくきっかけとなりました。

今年で築20年を迎え、更に趣や味わいが感じられる木の家に。
家は、完成した時が最高ではなく、住み続けて、ますます好きになっていくもの。
創業137年の老舗工務店がお届けする、永く愛される家の価値をぜひご体感ください。

ケヤキ丸太の大きな梁がかかる、吹き抜けの家

モデルハウスならではの、さまざまな仕上げや材料、無垢の木の手触り、香りをお楽しみください。

屋根の小屋組、吹抜けとガラスで採光するパッシブデザイン

1時間に2組のみ、限られた規模の見学会です。
ぜひ、ゆっくりご覧いただき、気になることはなんでも質問してください。

和風の玄関と洋風のリビングを緩やかに繋ぐ、畳敷きの空間

◆見学会の見どころ

見どころ01. 大きなケヤキ丸太がかかる、吹き抜けの空間
職人の手仕事で丁寧に仕上げられた、大きなケヤキ丸太がこの家のシンボル。
小屋組を見せることで、開放的で温かみのある空間に。

見どころ02. 自然素材と無垢の木
モデルハウスならではの様々な素材や仕上げをご覧いただけます。
築20年を迎えた経年変化も、ぜひご体感ください。

見どころ03. 自然を楽しむ設計
夏は通気層を設けた外壁により暑い空気を排出し、緻密に計算された庇によって直射日光を避け、過ごしやすい環境に。
冬は吹き抜け上部からの日差しと薪ストーブが、家全体を優しく温めます。
太陽の光や熱、風を取り込み、自然の恵みを最大限に利用する、パッシブデザイン
夏は涼しく冬は暖かい家は、省エネ・光熱費削減にも貢献します。

そのほかの写真はモデルハウスのページよりご覧いただけます。

◆ショールーム・古材倉庫も同時にご覧いただけます

当日は、弊社のショールーム・古材倉庫も同時に見学が可能です。
ご希望の方は、事前に営業スタッフへお知らせください。

職人の様々な仕上げを体感いただけるショールーム
ショールーム併設の古材倉庫

ショールームでは職人による様々な手仕事をご覧いただけるほか、
解体された古民家から引き取った古材を保管する古材倉庫や、マンションの一部屋から古民家風の空間を実現できる「一部屋リフォーム」のモデルルームを併設しています。

「一部屋リフォーム」モデルルーム。打ち合わせ・休憩スペースとしてもご利用いただけます。

◆こんな方におすすめの見学会です

・木造の注文住宅をお考えの方
・何十年も愛され続けるお家づくりをしたい方
・自然素材や無垢の木の家づくりを体感してみたい方
・自然の恵みを生かしたパッシブデザインの家づくりをお考えの方
・木の温かみが感じられる家づくりがお好みの方

【なんば建築工房からのお約束】
見学会の目的は、私たちの家づくりを体感していただくことです。
お客さまへの強引な売り込みやその後の訪問営業などは一切ありませんので、ご安心ください。

中庭を囲う 平屋コートハウス
1日限定の見学会開催。
予約枠残りわずか

開催のたびに大好評をいただいている、平屋のコートハウス「塀に暮らす」。
中庭を囲う独特な形状によって、外の喧騒から暮らしを守る、静かな空間を演出しています。

なんば建築工房が得意とする、
自然素材の無垢の木吹き付け塗装の外壁、そして家の中から見る中庭の眺望を、ぜひ現地にてご体感ください。

1時間に2組のみ、限られた規模の見学会です。
ぜひ、ゆっくりご覧いただき、気になることはなんでも質問してください。

◆見学会の見どころ

見どころ01. 中庭を囲う間取り
中庭を囲うような独特な形状により、外部からの視線をシャットアウト。
プライバシーを守り、交通量の多い道沿いでも落ち着いて過ごせる空間をご体感ください。

見どころ02. 自然素材と無垢の木
天井に見えるヒノキ、床材のサクラをはじめ、無垢の木をふんだんに使用。
家に入った瞬間の木の香りや、温かみのある空間をお楽しみいただけます。

見どころ03. 自然を楽しむ設計
太陽の光や熱、風を取り込み、自然の恵みを最大限に利用する、パッシブデザイン
夏は涼しく冬は暖かい家は、省エネ・光熱費削減にも貢献します。

そのほかの写真は施工事例よりご覧いただけます。

◆ショールーム・古材倉庫も同時にご覧いただけます

当日は、弊社のショールーム・古材倉庫も同時に見学が可能です。
ご希望の方は、当日でも構いませんので、営業スタッフへお知らせください。

職人の様々な仕上げを体感いただけるショールーム
ショールーム併設の古材倉庫

ショールームでは職人による様々な手仕事をご覧いただけるほか、
解体された古民家から引き取った古材を保管する古材倉庫や、マンションの一部屋から古民家風の空間を実現できる「一部屋リフォーム」のモデルルームを併設しています。

「一部屋リフォーム」モデルルーム。打ち合わせ・休憩スペースとしてもご利用いただけます。

◆こんな方におすすめの見学会です

・平屋の注文住宅をお考えの方
・自然素材や無垢の木の家づくりを体感してみたい方
・自然の恵みを生かしたパッシブデザインの家づくりをお考えの方
・木の温かみが感じられる家づくりがお好みの方

【なんば建築工房からのお約束】
見学会の目的は、私たちの家づくりを体感していただくことです。
お客さまへの強引な売り込みやその後の訪問営業などは一切ありませんので、ご安心ください。

家づくりのご相談

無料個別相談会

オンライン相談も可能。
家づくりのこと、ゼロからご相談ください!

これから家づくりを始められる方へ。
資金のこと、土地のこと、こんなことはできる?といったお悩みについて、なんでもご相談ください。
オンライン相談や、お仕事終わりの夕方・夜のご相談も可能です。

長年、家づくりに携わってきたプロフェッショナルが、お客様の夢に寄り添ったご提案をいたします。ご相談だけでも、予定がまだ先でも大丈夫です。私たちとお話しして、イメージを固めてみませんか?

ご都合がつけば、ぜひショールームへお越しください。
無垢の木をはじめ、様々な自然素材に実際に触れて、体感することができます。中に入った瞬間のふわっと香る木の匂いは格別です。
ショールームに隣接した古材倉庫や、職人が材木の加工を行う加工場も同時見学可能です。

ショールーム外観
古材倉庫
職人が材木の加工を行う加工場

アクセス

住所
〒711-0907 岡山県倉敷市児島上の町1-14-56
駐車場
あり
営業時間
8:00~17:00
定休日
日・祝・GW・夏季、年末年始休暇(会社指定カレンダーによる)
お問い合わせ先
フリーダイヤル:0120-780-492
TEL:086-472-4426 FAX:086-472-4436
E-MAIL:info@nanbakenchiku.co.jp

2026年5月9日(土) 9:30-11:00 なんば建築工房ショールームにて

長く家を守ってきた工務店だから伝えたい、
20年後に差が出る家の選び方

住み始めてから後悔する人と、年月が経つほど満足が深まる人。
その違いはどこにあるのでしょうか。
それは間取りや設備の豪華さよりも、計画段階でどんな視点を持って選択したかにあります。

完成時には同じように見える住まいでも、年月が経つにつれて快適さ、安心感、そして維持のしやすさに大きな違いが生まれます。

本セミナーでは、多くの住まいに向き合ってきた経験をもとに、建てる前には見えにくいものの、住んでから確実に効いてくる重要なポイントを分かりやすく解説します。
・なぜ完成後の対応力が満足度を左右するのか
・どこに費用を配分することで将来の負担を減らせるのか
・相談先を選ぶ際に確認しておきたい視点は何か

これから家づくりを始める方にこそ知っていただきたい内容です。
参加後には、ご自身やご家族にとって本当に大切にしたい基準が整理でき、依頼先選びに自信を持てるようになります。


ショールームツアーでは、下記の3箇所を見学いただけます。

①なんばのショールーム
檜の香り漂うショールームでは、なんばが
得意とする美しい梁組や多彩な素材、そして職人の手仕事をご覧いただけます。


②住まいの体感スタジオ
断熱や耐震の性能など、これからの暮らしのイメージを実際に見て触れて体感できる展示スペースです。


③古材ギャラリーひととき-Hito to Ki-

古材や古道具を通じて伝統の美しさに出会える「古材ギャラリー ひととき」。
住まいづくりの新たな発想が広がります。

これから家づくりをお考えの方はぜひこの機会にご参加ください。

なお、3組限定のツアーとなります。
お申し込みはどうぞお早めにお願いいたします。

なんば建築工房は、今年で創業139年。
地域の皆様へ、日頃のご愛顧への感謝を込めて。
木に触れ、木の香りに包まれながら、職人と一緒に手仕事を楽しみませんか?

毎年好評の「なんばまつり」。
なんば建築工房の感謝祭として、多くの方にご来場いただいています。
今年も、皆さまに楽しんでいただけるワークショップを多数ご用意しました。
どうぞ皆さまお誘い合わせの上、お越しくださいませ。

なんばまつり2026
なんばまつり2026裏面

昨年のなんばまつりの様子

2025なんばまつりの様子
なんばまつり2025の様子
なんばまつり2025の様子
なんばまつり2025の様子

◆ワークショップ

※タイルトレー 満員となりました。
※スツール 午前枠残り2枠、午後枠も残り7枠となりました。
※フラワーリース 午前満員、午後残り3枠となりました。
※寄木アクセサリー、まだ空きがあります。

要予約ワークショップ
予約不要ワークショップ
無料体験

一部ワークショップは事前予約制となっています。
ご予約の受付は先着順となります。
ワークショップの詳細は特設ページをご覧ください。

◆グルメ出店

岡山県各地の飲食店が出店予定!
美味しいお食事とドリンクをご用意しております。

グルメ出店

◆古材・古道具・銘木 販売

古民家から譲り受けた古材や古道具のほか、一枚板などの銘木が揃うなんばの古材倉庫
なんばまつり当日も見学&販売会を開催します。
ぜひ、お気に入りの品を探してみてください!

◆住まいの相談コーナー

・新築、リフォーム相談

◆アクセス

スタッフ一同、みなさまのご来場をお待ちしております!

2026年3月7日(土) 9:30-11:00 なんば建築工房ショールームにて

長く家を守ってきた工務店だから伝えたい、
20年後に差が出る家の選び方

住み始めてから後悔する人と、年月が経つほど満足が深まる人。
その違いはどこにあるのでしょうか。
それは間取りや設備の豪華さよりも、計画段階でどんな視点を持って選択したかにあります。

完成時には同じように見える住まいでも、年月が経つにつれて快適さ、安心感、そして維持のしやすさに大きな違いが生まれます。

本セミナーでは、多くの住まいに向き合ってきた経験をもとに、建てる前には見えにくいものの、住んでから確実に効いてくる重要なポイントを分かりやすく解説します。
・なぜ完成後の対応力が満足度を左右するのか
・どこに費用を配分することで将来の負担を減らせるのか
・相談先を選ぶ際に確認しておきたい視点は何か

これから家づくりを始める方にこそ知っていただきたい内容です。
参加後には、ご自身やご家族にとって本当に大切にしたい基準が整理でき、依頼先選びに自信を持てるようになります。


ショールームツアーでは、下記の3箇所を見学いただけます。

①なんばのショールーム
檜の香り漂うショールームでは、なんばが
得意とする美しい梁組や多彩な素材、そして職人の手仕事をご覧いただけます。


②住まいの体感スタジオ
断熱や耐震の性能など、これからの暮らしのイメージを実際に見て触れて体感できる展示スペースです。


③古材ギャラリーひととき-Hito to Ki-

古材や古道具を通じて伝統の美しさに出会える「古材ギャラリー ひととき」。
住まいづくりの新たな発想が広がります。

これから家づくりをお考えの方はぜひこの機会にご参加ください。

なお、3組限定のツアーとなります。
お申し込みはどうぞお早めにお願いいたします。

来店ご予約

なんば建築工房では、新築リノベーションの2つのモデルハウスと、ショールームで皆さまのお越しをお待ちしております。

なんば建築工房ショールーム

2022年完成。
ヒノキ丸太の小屋組がシンボルとなる、木造平屋のショールームです。
職人の手仕事や、無垢の木、土、紙、石など様々な自然素材を体感いただけます。

ショールーム内には、古民家の一室を再現した打ち合わせ室をご用意しています。
また、併設の古材倉庫には、古民家から引き取った古材や古家具などを展示しております。

なんば建築工房ショールーム3つの見どころ

①職人の手仕事と自然素材を体感できる空間
②古民家の一部屋を再現したモデルルーム
③貴重な古材や古道具が展示されている古材ギャラリーひととき-Hito to Ki-

NEW OPEN!

なんばの家の性能について体感できる「住まいの体感スタジオ」が新たに誕生しました!
ショールームや古材ギャラリーと一緒にご見学いただけます。

◆完全予約制◆
所在地:倉敷市児島上の町1丁目14-56
見学可能時間:随時(9:00〜17:00)
所要時間:約60分


モデルハウス「永く愛される家」

2004年完成。
築浅のモデルハウスが一般的ですが、永く住む家だからこそ、将来の姿が気になるもの。
家は、建てた時が最高ではなく、住み続けることで魅力が増していきます。通常はなかなかご覧いただけない、築20年以上の経年でさらに深みが増した家をご見学いただけます。
モデルハウスならではの多種多様な素材や仕上げ、なんばのこだわりである「永く愛される家」をぜひご覧ください。

「永く愛される家」3つの見どころ

①築20年超
住まいの「将来の姿」を体感いただけます
②無垢の木、石、紙、土
20種類以上の自然素材をご覧いただけます
③吹き抜けと薪ストーブで叶える、
パッシブデザインで自然と調和した暮らし

◆完全予約制◆
所在地:倉敷市児島(詳しい場所はお申し込み時にお伝えいたします)
見学可能時間:随時
所要時間:約60分
※モデルハウスでは猫を飼っています。アレルギーの方は必ず事前にご相談ください。


リノベーションモデルハウス「下津井宿 風待汐待」

2024年完成。
街並み保存地区である下津井の旧道に面した、昭和中期〜後期ごろの空き家をリノベーション。普段は一棟貸し宿泊施設として運営しています。
職人の手仕事により、新旧が織り交ざった、快適で過ごしやすい施設へと生まれ変わりました。

「下津井宿 風待汐待」3つの見どころ

①民家を一棟貸し宿へ
プロの提案による大胆なリノベーション
②ガレージと繋がる
大切な人と語り合うリビング
③新旧の織り混ざった
職人による本物の和の空間づくり

◆完全予約制◆
所在地:倉敷市下津井1丁目7-30
見学可能時間:随時(11:00〜15:00)
所要時間:約60分
※宿泊の予約状況により、ご見学いただける時間に限りがある場合がございます


お気軽にご来店ください

なんば建築工房では、知識と技術を持った経験豊富なスタッフが皆様のお家づくりをしっかりとサポートいたします。
まずは是非、なんば建築工房の家づくりを体感できるモデルハウス・ショールームへお越しください。

【なんば建築工房からのお約束】
見学会の目的は、私たちの家づくりを体感していただくことです。
お客さまへの強引な売り込みやその後の訪問営業などは一切ありませんので、ご安心ください。

~岡山・倉敷で学ぶ、古民家リノベーションと住文化の魅力~

2025年11月1日、なんば建築工房にて「古民家鑑定士とめぐるショールームツアー&セミナー」を開催しました。
当日は古民家鑑定士や建築士の立場から、古民家再生や新築住宅、そして古材の魅力を体感していただく一日となりました。

古民家リノベのリアルを学ぶツアー

ツアーでは、まず新事務所のショールームをご案内。
古民家の構造を生かしながら、現代の暮らしに合わせたリノベーション空間を体感いただきました。
「古民家を直すか、建て替えるか」で迷われる方も多い中、耐震や断熱などの性能面を建築士が分かりやすく解説。
実際の施工例や構造模型を見ながら、古民家再生の可能性と課題をリアルに感じていただけたようです。


倉敷の古材ギャラリーで感じる“時を刻む木”の力

次に訪れたのは、当社が運営する「古材ギャラリー」。
ここでは、百年を超える梁や柱、欄間や建具、古民具などを展示・販売しています。
見学された方々からは「これほどの量と種類を扱う場所は珍しい」と驚きの声が上がりました。
古材の風合いや香り、手に触れたときのぬくもりは、まさに日本の住文化そのもの。
私たちは、この貴重な古材をリノベーションや新築の中で再び息づかせることを使命としています。

職人の手仕事と最新技術を融合した工場見学

工場では、実際に職人が古材を加工している現場を見学いただきました。
鉋(かんな)の音が響く中、一本一本の材を丁寧に仕上げる姿に皆さんが見入る場面も。
「これほど木を大切に扱う会社は初めて見た」との感想もいただきました。
伝統的な技と現代の建築技術を融合し、次世代に残せる家づくりを行う——それがなんば建築工房の信念です。


住まいの性能スタジオで体感する安心の構造

最後は「住まいの性能スタジオ」へ。
ここでは、耐震構造・断熱性能・気密施工などを実際に“見て・触れて・学べる”体験型施設として公開しています。
古民家リノベでも新築でも、見えない部分こそが住まいの寿命を決める要です。
参加者からは「見た目だけでなく性能の裏づけが分かりやすい」「信頼できる建築の本質が理解できた」との声が多く寄せられました。


建て替えかリノベかで迷う方へ

~古民家鑑定士の視点から~

一般的に、大手ハウスメーカーでは建て替えを勧められるケースが多く見られます。
しかし私たちは「残せる古民家は、残すべき」と考えています。
古民家鑑定士の視点で、耐震・断熱・構造強度を丁寧に診断し、お客様の暮らし方に合わせた最適なご提案を行っています。
新築とリノベ、どちらが正解ということではなく、「どう暮らしたいか」を軸に選ぶことが大切です。


古民家とともに、日本の住文化を未来へ

今回のツアーでは、古民家リノベや古材活用への理解を深めるだけでなく、
職人の手仕事の大切さ、地域の文化を継承する意義を感じていただけたことと思います。
私たちなんば建築工房は、これからも岡山・倉敷の地で、
古民家を未来へつなぐ“住文化の守り手”として活動を続けてまいります。


ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
今後も定期的に「古民家リノベセミナー」や「ショールーム見学ツアー」を開催予定です。
古民家再生や建て替え、新築でお悩みの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

◆次回、古民家ツアーはこちら

岡山の工務店、なんば建築工房では古民家リノベや日本建築の家づくりの合間にお客様からの小さなオーダーをいただくことがあります。
今回はそのひとつ、「一人で一杯やりたい」というお客様の言葉から生まれた、一人用の囲炉裏裏(いろりうら)をご紹介します。


古民家の床板を再生した小さなSDGs

今回のオーダーは、古材ギャラリーの見学会の時に一人用の囲炉裏の製作をして欲しいというご要望から始まりました。

お客様からの要望は

•一人で座卓式の囲炉裏が欲しい

•お酒を楽しめる囲炉裏で焼き物をしながら

•職人の手仕事となんばさんの木を使った雰囲気で

とのことでした。

そして、素材に使ったのは空き家古民家から取り出した縁側の床板。
長年、風や雨、季節の移ろいを見つめてきた板に、もう一度息を吹き込み再生していきます。
こうした“再生”は単なるリユースではなく、木に宿る時間と人の想いを次へつなぐ仕事です。
これも、私たちなりのSDGsの形だと思っています。


超アナログなスケッチから生まれる職人の手仕事

設計図は私の手描きスケッチです。笑
普段バタバタと地域のことや家づくりをしているため図面というほど立派なものではありませんが、お客様がのイメージや使い勝手を創造(≠想像)しながら、妄想を膨らませました。

そこに込めたイメージを工場長の三嶋大工が丁寧に読み取り、形にしてくれました。
木口の面取り、引き出しのすべり、蓋の取外しまで、
どこを触れても手になじむ、職人の「丁寧な手の跡」が感じられます。
こういう“細部の美しさ”こそが、長く愛される理由になるのだと思います。


言葉の奥にある“想い”を汲み取る

今回のオーダーは「一人で一杯やりたい」という一言から始まりました。
その言葉を聞いて、私は勝手に妄想を膨らませます。
~休みの前の夜。~
1週間頑張ったご褒美に、旨い酒とあてを買ってきて、
月を眺めながらバルコニーで一杯。
そんな時間を想像すると、自然と作りたい形が見えてくるのです。

囲炉裏は小さめで、近くに置くと周囲が熱い。
熱燗ならいいが、ビールならぬるくなる。
それは嫌だな…と思い、木製のカップホルダーを作る。
買ってきたおつまみを床に置くのも味気ない。
だったら蓋をサイドに差し込んで“ちょっとした台”にしよう。
使う素材は、想いのこもった古材で。

そんな妄想の積み重ねが、形になっていきました。
一つひとつのパーツには理由があり、そこにはお客様の使う姿を想像する“時間”が込められています。

よく「仕事を楽しむことが大切」と言いますが、
私たちの仕事は“楽しむために作る”ものではありません。
本当に大切なのは、目の前のお客様の言葉の奥にある「想い」に心を寄せること。
どう使うのか、どんな時間を過ごしたいのか。
その一瞬を想像して、手を動かす。
結果として、その過程が自然と楽しくなる。
そうして生まれるものこそ、本当の“良いもの”だと感じます。


職人の感性がつなぐ“人と木の物語”

今回も、三嶋大工が楽しそうに作ってくれました。
小さな引き出しの並び、木目の流れ、手に伝わる温かさ。
「これで一杯やったら、旨いだろうな」と思わず笑ってしまうような仕上がりです。
お客様の想いを受け取り、職人が形にし、それをまたお客様が愛着を持って使ってくださる。
この循環こそが、ものづくりの本質であり、古民家再生にも通じる“人と木の物語”だと思います。


どんなに小さな仕事でも、そこに“想い”がある限り、私たちは全力で応えたい。
古材が再び命を宿し、お客様の暮らしを豊かにする。
そしてこれからも、人と木の物語をつなげていきたいと思います。

◆古材ギャラリー HITOTOKI(ひととき)もお越しください。

特設サイトはこちら