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なんばの基本~基本仕様~

 

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基 礎 ベタ基礎  
構造用合板(耐力面材の使用) 押出法ポリスチレンフォーム断熱材40mm
外 壁

ダイライト耐震通気工法

(基本)

押出法ポリスチレンフォーム断熱材40mm
外壁側壁:ダイライト12mm(耐震、防火、通気に優れている)
防水シート(雨水の侵入防止と通気の確保)
通気スペース
外壁材
  (オプション) 土壁(コマイ)
押出法ポリスチレンフォーム断熱材40mm
防水シート(雨水の侵入防止と通気の確保)
通気スペース
外壁材
白蟻対策 基礎換気口(ステンレス) 土台下通気
土台:桧一等
管 柱 総桧 桧上小節(大壁の場合 桧一等)
  米松目細化粧
屋 根 外断熱通気工法 野地板(杉野地板or杉化粧板)
押出法ポリスチレンフォーム断熱材40mm
通気スペース(外壁通気と屋根通気につながる)
棟換気口
アスファルトルーフィング
屋根材 瓦、ガリバニウム鋼板など  

 

 

基礎構造

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住宅の自重を支える地盤は、すべて同じ性質のものではありません。柔らかい、硬い、粘土質、石、など様々です。せっかくいい家を建てても、地盤に問題があって家が傾いたりしては大変です。そのため十分な地盤調査の上、必要とされる適切な地盤改良工事を行います。(写真左)
当社が採用するベタ基礎とは、建物の下面全体に鉄筋を配筋し、そこにコンクリートを流し込んで作ります。鉄筋コンクリート面全体で建物を支える構造になっているため、地震や台風などの衝撃に強く、湿気にも強いのが特徴です。(写真中)
土に接する面には防湿シートを敷き込み、湿気をシャットアウトします。湿気は家の大敵。躯体を腐らせるほか、シロアリの繁殖の原因にもなりかねません。家を長持ちさせるため、基礎(床下)の防湿と通風が非常に重要になります。(写真右)

 

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外壁構造

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地震と家事に強いダイライト(耐力面材)を外壁全面に貼っていきます。(写真左)この耐力面材を構造材に打ち付けることにより、大きな「面」で外部からの力(地震力、風力など)に抵抗し、家を守ってくれます。また耐火性、透湿性に優れた素材のためより丈夫な家作りに欠かせない素材です。
壁の内部には板状の断熱材を隙間なくピッタリとはめ込みます。(写真中。写真は内断熱構造の場合)発泡樹脂からなるこの断熱材は水分の吸収率が極めて低く、内部結露によるカビの発生、腐れの原因が少ないのが特徴です。また重みでずり下がって断熱の隙間ができるという心配もありません。
建築金物でやむを得ず隙間ができる部分は発泡ウレタンフォームを現場で吹き付け、出来るだけ断熱の欠如部分が少なくなるように施工していきます。(写真右)

 

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壁構造

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家の大敵である湿気。特に怖いのが「内部結露」と呼ばれる、目に見えず壁の内部に湿気が結露する現象。木材の腐れ、シロアリを招く原因です。これらを防ぐため、水を通さず湿気は逃がす透湿防水シートをダイライトの上に貼っていきます。(写真左)
熱せられた空気が上昇する温度差を利用して、外壁の最下部にある通気口から冷たい空気が入り、断熱材で遮られた熱気が外壁上部へ伝い、屋根頂部の換気口から排出される仕組みです。外壁の内部は常に通風が確保されているため、構造の耐久性もアップします。(写真中)
雨漏り原因の多くに挙げられるサッシからの漏水。その対策として、窓サッシの周りに水の浸入を防ぐ密着性の高い防水テープを貼り、隙間を完全になくします。(写真右)

 

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屋根構造

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屋根が受ける熱量は想像をはるかに超えるほどの膨大な熱量です。その熱を室内に伝えないように、屋根にも空気が流れる通気工法を採用しています。これは昔の蔵などに見られる置き屋根をヒントにしたもので、二重屋根と呼ばれる構造を現代工法で再現しました。まさに伝統工法と現代工法の融和を図った当社らしい取り組みです。
まず、軒先に開いた通気口から空気を取り入れ、(写真左)屋根の断熱材の間に設けられた空間を空気が流れ熱気を上方へ押し出します。(写真中)そして屋根頂部に設けられた棟換気口から熱気が排出される仕組みです。(写真右)
よく「天井裏の空間で暑くないですか?」というご質問をいただきますが、上記のような工法を採用することで、快適な温熱環境空間を得ることが出来ます。また、ロフトなど屋根形状を生かした空間づくりが可能になり、プラスαのスペースが生まれます。

 

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構造材

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基本的に、梁、桁などの横架材は粘りに強い米松を、土台、柱には檜を使用します。お施主様との打ち合わせや建物の雰囲気によっては杉を使うこともあります。
使用する材木も吟味しており、自然乾燥させた目の細かい木材を選んで使用します。(写真左)木材はただ太ければ良いというものではありません。その目の細かさが重要で、よく目の詰まった木は堅く、腐りにくいため、より耐久年数がアップします。木はより水分含有率の低いものが良いとされていますが、人工乾燥させた木材は、熱により木の持つ油分も乾燥させてしまいツヤがなくなるだけでなく、その繊維も壊してしまうため、強度に大きく影響します。このような理由により、当社では自然乾燥材を使用しています。
また、構造材には建築基準法や耐震性能基準に沿った適切な金物を取り付けています。(写真中、右)これらの取り付けは第三者保証機関による適正チェックを受け、より安心・安全な家づくりを行っています。

 

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土壁構造(土壁外断熱の場合)

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竹を編んだ小舞下地の土壁工法は、従来から日本の風土、気候に根ざした伝統建築です。その土地の土に藁をまぜ、自然発酵させた土壁は粘りがあり、防音、防火性能などをもった素晴らしい建築材料です。化学物質を混入していないので体に良いのはもちろんのこと、調湿機能、脱臭機能、空気の浄化機能などを併せもちます。解体しても再度練り直して使用でき、廃棄物にはならないので、人と地球に対する究極のエコロジー素材と言えます。そんな素晴らしい土壁を、現代住宅にも反映したい思いから、伝統工法との融和を図るべくできたのが土壁外断熱工法です。
土壁唯一の欠点は、蓄熱性はあっても断熱性がないこと。建物の外側を断熱材で覆うことで、土壁の素晴らしい効果を住宅の内部環境に発揮することが出来ました。

 

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