なんばらしさ

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会長インタビュー


四代目 難波 恭一郎


伝統工法を重んじながら現代建築との融和を図る

 手軽さや便利さの追求だけでは語り尽くせない家造り。自然素材の木も、土も、石も、人と同じく全て生命があり技術(手仕事)が伴わなければ自然素材は扱えません。

 決して、自然素材を使う、既製品ばかりに頼る会社であってはならない。なんば建築工房は、自然の素材をただ使う工務店ではなく当社の伝統技術を生かし『素材を扱う工務店』であり続けます。

 そして、『伝統工法と現代建築の融和』を図り現代の良いところを取り入れながら、基本姿勢は変わることなく真面目に、頑固に、真剣に。

 なんば建築工房の信念は歳月を重ねる年輪のごとく住まい造りの中に息づいております。

Vol.26これからの棟梁に必要なこと

Q.これからの棟梁に必要なことは? 木組み、伝統工法を重んじながら勉強し、現代の建物と調和さすというのがぼくの考え。 古い家を直している職人がそこまで感じ取るかどうか、それを現場にいって...

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Vol.25よいプランを生み出すための準備とは

Q.今までいろいろな建物をやっておられて、斬新な建物だといわれることも多いが、今のプランナーに足りないものは何でしょうか? まだまだものを見てない。いいとされる家を本でみるか、旅行先でみる...

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Vol.24社員大工を育成している理由

Q.社員大工を育成しているのはなぜですか? これも本来は、一軒300万円なら300万円で手間請負ということで大工さん外注さんに、はい、してくださいと。外注さんは、300万円...

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Vol.23 なんばらしい家とは何か?

Q.ほぼ100%お施主さんの要望をききますか? 要望というのは聞いているつもりですね。提案するものも変なものは絶対提案していません。自信があるから提案しているわけで。お客さ...

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Vol.22図面を考える手順

Q.図面を考える手順について教えてください。 図面をかく段階で平面はできていて立面もできている。平面を決めるとき、立面図から平面を作る場合もあるし、逆もある。おうおうにきちっ...

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Vol.21職人の手が入った家を建てるメリット

Q.職人の技術を使った家、使われない家、それぞれどんな違いがありますか? 技術を使ってない家だと、まず、30年後に直すところがたくさん出るでしょうね。新築して入りました、30年経ちました、い...

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倉敷の老舗企業受賞

リフォーム事例集「建物再生論」

平屋の住まい

なんば建築工房がご提案する平屋の住まいをご紹介。

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  • まさだの家作り 「ぶらーり寄り道」ブログ

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  • コーディネーターまさだの「木のお家♪心豊かに暮らそう」ブログ

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  • なんば建築工房のスタッフブログ NANBA RUNNING CLUB

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  • 第21回住まい夢フェア 6月30日(土)・7月1日(日)

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  • 一般社団法人岡山県南部古民家再生協会

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