ページトップへ

お客様の声

  • 種類別
  • すべて

倉敷市 馬場 様

2011年

 

みんなの想いがつまったこだわりの平屋の家。

 

「家族みんなで作ったこだわりの平屋の家。なんばさんじゃないとできなかったでしょうね。」

 

kurashiki_b01_img01.jpgkurashiki_b01_img02.jpg

 

もくじ

 

  1. お客様の想いを動画でご紹介
  2. なんば建築工房と出会ったきっかけは何ですか。
  3. 他にも住宅会社さんは廻られたのですか。
  4. どのように建築先選びはは始まったのでしょうか。
  5. なんば建築工房の家はいかがでしたか。
  6. 最終的になんば建築工房に決めるのに不安はありませんでしたか。
  7. どうして平屋にされたのですか。
  8. 「単なる和風」というわけではなく粋な和モダンになっているのですがなぜこうなったのでしょうか。
  9. 外観はどんな経緯でこのようになったのでしょうか。
  10. 苦労されたことや工夫したことは?
  11. 入居されていかがですか。ご友人の反応など。
  12. なんば建築に依頼しなかったらこのような家にはなっていなかったですか?
  13. 和風の家をするところはよくあると思うんですがなんばさんとの違いは何でしょうか。

 

1.お客様の想いを動画でご紹介

 

 

ページの先頭へ戻る

 

 

2.なんば建築工房と出会ったきっかけは何ですか。

 

奥さま:実は私の従兄弟が家を建てようと考えた時になんば建築工房の見学会があってそれに 父も一緒に参加したのです。残念ながら従兄弟はなんばさんでは建てなかったのですが 「和風建築をお願いするといい家ができる」という強いイメージが残っていたんです。

 

ページの先頭へ戻る

 

 

3.他にも住宅会社さんは廻られたのですか。

 

奥さま:父の知りあいの関係で大手ハウスメーカーを紹介して頂いて見に行きました。でも展示場は すごくいいのですが実際に建っている家をみると”がっかり”という感じなんですね。これほど違うのものかと…。
 

kurashiki_b01_img03.jpg

 

ページの先頭へ戻る

 

 

4.どのように建築先選びはは始まったのでしょうか。

 

ご主人様:家を3~4年はみたでしょうか。最初いいなと感じたのは実は軽量鉄骨だったんです。やはり構造的にしっかりしているなと感じていました。当初は和風でも洋風でも木造でも鉄骨でもよかったんです。大事なのは家の「質感」だと思っていました。

そうして家を見るたびに感じていたのは大手ハウスメーカーの家は「ツルッ」とした感じだなという事。建具もクロスも安定しているだろうけど個性のない、というか。そのあたりが物足りないと思っていたのです。

奥様:私もこだわりがあるので既製品は嫌だったんですね。自分たちの思うような設計で手づくり感の溢れる雰囲気がよかったんです。 それがハウスメーカーの場合は毎週のようにプランを持参されたり見学に行ったのですがほとんど型にはまっている箱のような感じで私たちの希望とはあいませんでした。
 

ページの先頭へ戻る

 

 

5.なんば建築工房の家はいかがでしたか。

 

奥様:正田さんのお家(モデルハウス)がいいなと感じました。手づくり感のある暖かい雰囲気がよかったです。

ご主人様:和紙を重なり合った部分や土を塗ったりと自然な感じで味わいがあるなと感じました。「こんなこともできるのかあ」といった感じですね。
 

ページの先頭へ戻る

 

 

6.最終的になんば建築工房に決めるのに不安はありませんでしたか。

 

お父様:私も職業柄、いろんな企業をみますから最後に決める時はなんばさんの評判を聞いてみました。すると「価格は結構、高いけどいい仕事をするよ」ということだったので納得しました。
 

ページの先頭へ戻る

 

 

7.どうして平屋にされたのですか。

 

ご主人様:最初は平屋は単価も高くなるので二階にしようという事になったんです。でも 2階プランの階段スペースを平屋なら部屋に変えれるしワンフロアで過ごすことができるし掃除も しやすい、金額もそんなに変わらなかったので平屋に決めたわけです。


奥様:掃除機をそんなに移動させずに済むしね!

ページの先頭へ戻る

 

 

8.「単なる和風」というわけではなく粋な和モダンになっているのですがなぜこうなったのでしょうか。

 

奥様:やっぱりそのあたりが施主の要望を実現できているという事だと思います。何冊本を読んだかわからないくらいですし展示場もかなり通いました。それを家族やなんば建築工房さんと一緒にひとつひとつ検討を重ねたからだと思います。プランナーの方に大変助けて頂きました。
 

kurashiki_b01_img04.jpgkurashiki_b01_img05.jpgkurashiki_b01_img06.jpg
 

9.外観はどんな経緯でこのようになったのでしょうか。

 

なんば建築工房 正田(以下正田):お父様やご夫妻の想いがあり両方を実現できるように考えましたね。「馬場さんだったら何が一番合うだろう」って。 コンセプトは「できる限り上品に。そしてシンプルな中にも素材の良さを感じさせる」こと。シンプルな表情の中に手作業が入っていたり壁が塗りになっていたり。とってつけたような感じではなく嫌味のない自然な感じを気をつけました。
 

ページの先頭へ戻る

 

 

10.苦労されたことや工夫したことは?

 

奥様:全体の質感と色味ですね。壁紙ひとつとってもサンプルだけはわかりませんので実際に建っているお家をみせて頂きました。だからこの家はこれまでのなんばさんの施工事例の家のいろんな部分がそのまま入ったりしているんですよ。

正田:色の使い方が店舗の内装に近いんです。これまでお客さんに「斬新な色で行きましょう」と提案しても「やりたくても実物をみないと勇気がでない」というのがあったんですね。 そういう意味では単純な和ではなく新しいモダンスタイルにチャレンジさせて頂けたというのはうれしかったですね。しかも色も原色を使ったわけでなく自然の伝統色を使ったところ。ただの和紙、ただの漆喰ですからね。上品な中にも素材をみせるというところが表現したかったポイントです。
 

ページの先頭へ戻る

 

 

11.入居されていかがですか。ご友人の反応など。

 

奥様:すごく居心地がいいですよ。友人が来ても「美容院かと思った。」「旅館みたい。」「歯医者さん?」と言われます(笑)
普通のお家じゃないお家がよかったので満足しています。説明もしやすいです。「丸い赤い窓」「黒い平屋の家」とかね(笑)
 

ページの先頭へ戻る

 

 

12.なんば建築に依頼しなかったらこのような家にはなっていなかったですか?

 

奥様:絶対にできていないですね。この間取りにもこのテイストにはならなかったでしょうね。よく私たちのこだわりに付き合ってくれたと思います。
 

ページの先頭へ戻る

 

 

13.和風の家をするところはよくあると思うんですがなんばさんとの違いは何でしょうか。

 

奥様:なんば建築さんを知る前は「工務店で建てると昔ながらのお家ができるんだろう」と思っていたんです。でもモデルハウスをみて「工務店でもこんなお家ができるんだ」というのは発見でした。単なる和風ではなくてこられた方に「ほぉ~」「すごいねえ」と言って頂けるようなセンスがあってしかも住み心地がよい、そんな家を建てれるところが違うのではないかと思います。

今度ご結婚される奥様の弟さんの結婚式二次会をこちらのお家で開かれるそうです。参加された皆さんにとっても寛げる想い出に残る会となるのではないでしょうか。馬場様ご家族の家に対するこだわりや愛着が伝わりまた新たな幸せな方が生まれる事になると思います。皆さん、本当にありがとうございました。


kurashiki_b01_img07.jpg