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現場レポート

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古材の小屋組みを生かす古民家 

1.2017年10月02日
おかえり
おかえり
コーディネーター田中です。

神棚無事帰還

まわりがすっかり新しくなりましたが

御社はそのままに。

残すもの、変わるもの

骨組みはそのままに、使い勝手を変えてゆけるのが

木造軸組みの良い所。

工事はまだまだ続きます。
2.2017年09月05日
キッチン位置バッチリ!!
キッチン位置バッチリ!!
前回のアップよりかなり経ってしまいました。
失礼しました。

そのせいもあり、現場は様変わり!

こちらはキッチンカウンターです。
月のようにぽっかり明いた穴は換気扇ダクトの穴です。
大きな丸太梁とレンジフードが絡むところ。

シビアに墨出ししてドンピシャ!!
極力無駄な空間を作りたくない意図を汲んでくれての位置出しです。
監督さん、大工さん、ありがとう!

コーディネーター田中でした
3.2017年08月29日
古材
古材
何故古材を使うのか?

よく乾燥している、雰囲気が良い
現在ではなかなか手に入らない材料もある
現状の小屋組みが気に入ってる
炭素の固定化(燃焼による二酸化炭素の放出を抑える)
色々な要素があると思います。

何はともあれ

良い物は残していく姿勢を忘れないようにしたいですね。
4.2017年08月21日
遠目に
遠目に
手前に新たな門構え
奥に古い小屋組み
現代の使い勝手に合わせて直してゆきます。

世代によって間取りは変わるので
大きく間仕切っておくと、後でどうにでもなります。

使い方を限定するのも良いですが。
フレキシブルな間取りもアリアリです。
5.2017年08月02日
軽やかな
軽やかな
内部の小屋組みをほぼ残したままの施工。

新しくなる部分と古い部分との対比が美しいです。
6.2017年07月20日
梅雨明け。
梅雨明け。
コーディネーター田中です。

梅雨明けしましたね。
いよいよ夏本番です。

この暑い中、屋根上での作業をしています。
雨が降るのも困るのですが、暑過ぎるのも大変。

そろそろ屋根上作業も終わりそうです。
夏場の外作業では注意してすすめないと。
7.2017年07月12日
変わらぬ
変わらぬ
100年以上の前の形を残し

現代の仕様と使い勝手に

瓦から板金へ

開口部もハイブリッドサッシへ。

水廻りも新しく。

中身は大きく変わりますが、外観はあまり変わりません。

そんな大きな箱のような建物ですね。
8.2017年07月05日
青の世界。
青の世界。
やっと梅雨らしくなり
連日の雨模様。

まだ屋根がかかっていないのでブルーシートにて雨養生をしております。
豪雨の時には多少の雨漏りもありますが。。。

この広さの雨養生は大工さんも時間がかかったみたいですね。

中は真っ青。一面青い世界です。

コーディネーター田中でした。
9.2017年06月21日
少し新しく
少し新しく
キレイサッパリ剥けてしまいまして。

建物の歪みを矯正中。

柱を押したり、引いたり、上げたりしながら直します。

欅や栗の柱が多く非常に良い状態。

蟻害もあまり無く、立地の良さも感じます。
10.2017年06月08日
解体中。その①
解体中。その①
とうとう始まりました!!

古民家の現場を解体中です。
解体はわが社の大工さんの手で。。。

若手大工も力仕事部隊と古民家の小屋組の勉強を兼ねて
ベテラン大工と共に解体の真っ最中です。

竹のこまい壁にしっかり定着した土は簡単には取れません。
土埃で視界も悪い中、若手大工も一生懸命作業を進めています。
11.2017年06月08日
解体中。その②
解体中。その②
上の写真の土壁を落とした後を中から撮りました。
12.2017年06月08日
解体中。その③
解体中。その③
全体像はこんな感じ。
外壁の土壁は全て落としてしまいますのでまだまだたっぷり残っています。

これから建物の再生に向けて工事の様子を報告していきますね。
コーディネーター田中でした^^