ステンドグラスのある洋館建築
明治以降、日本では多くの建物が日本古来の建築技法と素材を使い西洋館で建てられました。
官庁、銀行、学校、駅舎、ホテル、そして住宅。そんな洋館建築の手法を採り入れた住宅です。
アンティークのステンドグラスをはめ込んだ重厚なドアを開けると、漆喰塗りで仕上げられた吹抜けのある玄関
ホール、幅が80cmもあるモアピの一枚板を贅沢にも腰板に使用した部屋など、普段ではなかなか見ることの
出来ない、本物の雰囲気、職人の手仕事が感じられる空間になっています。

■場所 :倉敷市児島
■1F床面積 :124.4㎡
■2F床面積 :101㎡
■延床面積 :225.4㎡
■施工面積 :305.9㎡











