NEWスタイル数奇屋建築
ステンレス、タイル、ガラスなどの現代素材と土、漆喰、和紙などの伝統素材を融和させたNEWスタイルの数寄屋建築。外観は格子、土壁、漆喰、焼板と伝統素材ながらシンプルな数寄屋風建築を再現。現代アート的な内装は、玄関を入ると通り土間を介してリビングスペースと書斎があります。書斎スペースの入口には漆喰塗の装飾と鋼製建具が蔵へ入る雰囲気を演出します。大空間のリビングスペースにはケヤキ丸太が横断し、光を取り入れるためにL型に形成された建物の構造を支えます。水廻りに多用されているステンレス、タイル、ガラスと伝統素材のコントラストは新しい和風建築の創造を引き立てます。

■場所 :倉敷市藤戸町
■1F床面積 :187.97㎡
■2F床面積 :37.26㎡
■延床面積 :225.23㎡
■施工面積 :











